豪衆会は、「国民一人ひとりが政治に参加できる社会の実現」を目指します。 政治って聞くと、よく解らないって言われます。
でも本当は、私たちが主役なんですよ。 細野豪志という強い味方を得て、私たち一人一人が身近なところから日本の未来を考える会です。


細野豪志「今日のひとこと」12/10

12月 13th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

 北京にいます。一昨年までは、頻繁に中国に来ていたのですが、昨年は総選挙が噂されたため、訪中の機会はありませんでした。久々に訪れると、相変わらずこの国のエネルギーの大きさには感じ入りますが、大気汚染はますますひどくなっているような・・・。
 今回の訪中がいつもにも増して慌ただしいのは、訪中団の事務局を務めながら、佳境を迎えている予算について、陳情対応が差し迫っているからです。携帯を駆使しながら、何とか乗り越えなければなりません。12/10


 うん。小沢さんは厳しいからね。
 選挙と団体のとりまとめという重い役割を負わされて、訪中まで同行というのは忙しすぎます。体壊さないか心配です。
 この「長城計画」は毎年行われてきたけど、勝ちすぎて大所帯になった民主党ですから、今年は特に目立ちますね。自民党の谷垣さんが「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするというのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」と批判してました。

 ほう、そうですか?
 経団連のお偉いさんを引き連れて、朝貢外交してきたことをお忘れですか?
 その上、橋本元首相などは「ハニートラップ」に引っ掛かるオマケ付きで(笑)
 
 いや、笑い事じゃない。心配になってきた。ついて行けば良かった…orz
 
yan
 

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細野豪志「今日のひとこと」12/7

12月 11th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

「景気が悪い」忘年会では、多くの皆さんがこの言葉を口にします。年末の最大の焦点は景気対策、特に雇用対策です。民主党の経済政策は、デマンドサイドを重視するものでした。子供手当や高校の無償化、そして年金・医療制度改革などを通じて、貯蓄や給与を安心して使うことができる環境を整える。冷え込んでいた消費が持ち直せば、企業が儲かり、そこで働く従業員の給与や雇用が増える。それが、更なる消費を喚起するというものです。民主党の基本的な考え方は、間違っていないと私は考えています。ただし、問題はスピードです。国民が最初に子供手当を手にするのは、来年の6月。消費や雇用増につながるのはその先です。急激な落ち込みを防ぐためにも、第二次補正予算では、サプライサイドを刺激し、雇用に即効性のある対策が求められます。エネルギーや環境分野への企業の投資を促すこと。そして、雇用増につながる林業などの振興策も必要です。必要なのは明確なメッセージとスピードです。政府与党が一体となって、経済雇用対策に取り組まなければなりません。 12/7


ムダづかい撲滅の為に”財務省主導”と言われながらも「事業仕分け」を行った。これを「民主党は財務省の言いなり」だと言う人がいるが、ならば自民党は何をしてきたというのか?税収も落ち込んでおり、国債の増発は避けられないところだが、民主党のマニフェストに「財政規律」という目標はない。日米共に「民主党政権」は「大きな政府」を志向するものだ。堂々と増発に踏み切ればよい。「コンクリートから人へ」と舵をきるにしても、自民党が進めてきた「ムダづかい」をいきなり全廃できるはずもない。ここで財政状況が一時的に悪化してもこれは「バックラッシュ」にすぎない。細野が言うとおり、二次補正で「サプライサイド」を刺激して時間を稼ぎ、民主党が本格的に取り組む来年度予算で「デマンドサイド」を豊かにすることで、今回の「コンクリート不況」は乗り切れる。少なくとも「日本には何でもある。ただ希望だけがない」という状況からの脱出は可能なのだ。国民は民主党の政策を支持し、政権交代を実現させた。圧力団体に媚びて、マニフェストに無い政策を進める必要はない。マニフェストが「国民との約束」である以上、進むべき方向性ははっきりしている。yan

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細野豪志「今日のひとこと」11/27

11月 30th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

 久々に、テレビ朝日系列の「朝まで生テレビ」に出演します。テーマは、「官僚がホントに悪いのか?!」です。天下り、特別会計、日米密約などの問題。そして、事業仕分けの成果など、ホットなテーマが目白押しです。特に、天下り、特別会計などは、私が長年取り組んできたテーマですので、しっかり頑張ってきたいと思います。明日、お休みの方は、力の続く限りお付き合い下さい。1:40からです。11/27


与野党入れ替えての朝ナマは初めて。贔屓目に見ても民主党の分が悪い。細野も防戦一方、必死に耐える。田原さんも意地が悪い・・・でもそれが政権政党になるということ。以前このブログで、野党時代の民主党に「社会党の牛歩戦術に学べ!」と発言したことがある。野党には野党の仕事があるのだ。そんなもの、見ている国民には判らないが、実は与党の暴走を制止する大事な役割だったりする。…細野にはそれが理解できていることが山本一太さんの次の裏話で判る。山本さんのブログ「気分はいつも直滑降」CM中の危ないジョークから引用します。「細野豪志副幹事長」は「小沢一郎幹事長」の下で政治戦略と政局の極意を学んでいる(?)らしい。 前回会った時より大きくなった感じがした。 「一太さん!野党議員は苦しいですよ!協力したほうが日本のためになると思う局面でも反対しなければならない!そんな場面が続きますから、ね!」と話していた。 このコメント、いかにも細野豪志らしいと思う。なにも敵に塩を贈ることはないのに(苦笑)でも、このエピソードを書けるということは、おそらく山本さんも自民党の役回りに気がついているんだね。いまだに「政治家の仕事は地元の陳情を政府に圧力をかけながら伝達すること」だと思っている自民党議員が多い中で、山本さんは逸早く頭を切替えている。こういう政治家が実は敵に回すと恐ろしい。CMが流れている間、正面に座っていた大塚、細野両氏とこんな会話を交わした・・・というくだりも興味深い。大塚:「一太さん!そろそろ民主党に来たら?」山本:「いや、行かない!大塚さんがこっちに来ればいいじゃない!」(笑) 以前のブログにも書いたが、自分は「自民党の再生」をあきらめていない! 「健全な保守の旗を掲げた新生自民党」が「大きな政府を標榜する民主党」から政権を奪還した時にこの国に「健全な2大政党制」が生まれると考えているからだ。 こんなジョーク(冗談)のやり取りもあった。山本:「たとえば細野さんと大塚さんが民主党を飛び出して「細野・大塚新党」を立ち上げるなら、参加してもいいなあ!」(笑)大塚:「じゃあ、その時は亀井さんも一緒でいい?」山本:「ゲッ!それだけは勘弁してください!」(笑X2)そんなに嫌わなくてもいいのに・・・orz国民新党の政策にはまったく共感できないが、亀井さんは「情に厚い」人らしい。大塚さんもそんな亀井さんを信奉している様子が伝わってくる。これが逆だったら、大塚さんの後ろで「頭の中が真っ白になったって言え」と囁いているようで怖いが(笑)、実は国民新党の命運は、先日「新党日本」に声を掛けた所で尽きている。平沼さんにもふられてしまい、どこも亀ちゃんの新党を「ウエルかめ」とはいかない。これからは「国民新党の政治的影響力は無視していい」…という補助線を引いて「頭の体操」をするべきだろう。そうなると、今後脚光を浴びるのは「みんなの党」だったりするかもね。yan

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細野豪志「今日のひとこと」11/21

11月 26th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

 朝一で、野球大会の開会式に出席した後、地元の首長の皆さんとの政策懇談会、団体からの要望を3件受け、夜も某団体との意見交換会に出席しました。政策を変えると、誰かが得をし、多くの場合、誰かが損をします。与党にとって、各種団体と付き合い、陳情を受けながら、限られた財源の中で政策を実現するのは、微妙なバランス感覚が求められます。各種団体や首長との付き合いを深めることは、私にとっても、民主党にとってもプラスでしょう。ただし、選挙で最も頼りになるのは、どんな風が吹いても共に戦ってくれる個人後援会であることを我々は郵政選挙で知っています。与党になって、そのことを見失うと足をすくわれかねません。時間の制約は格段に大きくなりました。しかし、今こそ、個人後援会を強化しつつ、各種団体と付き合うことで、政治家としての本当に強い足腰をつくるチャンスです。(11/21 細野豪志)


実は、今回のメルマガの前段には「国会が大騒ぎになる中、連日、各種団体や首長から要望を受ける日々が続いています。企業団体対策委員長、組織委員長、そして陳情を総括する副幹事長を兼務すると、個人で使える時間はほとんどありません」とあります。小沢さんの持論は「通年国会」ですから、今回の強行採決にはいささか違和感を感じました。「日程切れで廃案」に持ち込むのが野党戦術。それを防ぐ為の「通年国会」。そう主張しているそばから自民党流の国会運営では、せっかく変化しつつある国会の雰囲気がぶち壊しです。ここは「二泊三日」でも「三泊四日」でもやって、やっぱり「会期があるって窮屈だよね」という国会世論を醸成しなくちゃだめですよ。そりゃ、ホントは「裏取引」で物事決めるほうが楽でしょう。でも一年生議員がヘトヘトになるまで国会に縛り付けて、何のために給料貰っているのか自覚してもらう為にも「通年国会」は役に立ちます。そうした与野党の「駆け引き」の材料探しの為に細野企業団体委員長は「陳情の事業仕分け」に汗を流す毎日のようです。県知事をなさっていた方が某テレビ番組で暴露していましたが、「陳情で有効なのは、熱意よりも現金」だそうです。まあ現金といっても、献金とかパーティ券のたぐいのお話でしたが・・・。豪志の「企業団体献金を一切受け取らない」という姿勢は、与党の政治家となった今になって評価が上がっています。まあ、地元の支援者としてはパーティくらいやってほしいというのが本音ですよ。新しい細野豪志富士事務所、雨が漏ります・・・とほほ。yan

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細野豪志「今日のひとこと」11/14・11/15

11月 16th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

2009年11月14日 18時00分 発行演説とは何か オバマ大統領の演説を聞きに行ってきました。時間通りに入場した私は、前から3列目に案内されました。菅副総理、亀井大臣など閣僚も続々と席につき、9時には、ほぼ席が埋まりました。演説が始まるのは10時過ぎ。超多忙の閣僚をこれだけ待たせることができるのは、天皇陛下と米大統領ぐらいでしょう。その分、大臣・副大臣と情報交換ができたのは収穫でした。「大仏と抹茶アイス」のエピソードで聴衆の心を捉えてから、日米関係の重要性に言及します。時より、プロンプターに目をやるものの、聴衆を見渡しながら、余裕の表情で演説を続けています。中米関係や北朝鮮問題など、微妙な問題にも的確に言及しているところところをみると、演説原稿がほぼ、頭に入っていると見てよさそうです。卓越した頭脳と聴衆をつかむ言葉の力を持つ大統領と、スピーカーの個性を知り尽くしたスピーチライター。演説は「米国初の太平洋大統領」で終わりました。スタンディングオベーションは、決して外交辞令ではありませんでした。配られたプロフィールをみると、オバマ大統領の生まれは1961年。私とは10歳しか変わりません。すごい政治家が現れたものだと、唸りながら会場を後にしました。細野豪志の「今日のひとこと」2009年11月15日 09時00分 発行外交面から振り返る 昨日は、オバマ大統領の演説の「凄さ」について書きましたが、論評をもう少々。まず、東アジア共同体について。大統領は首脳会談で「関与」する意思を示したようです。鳩山総理は、東アジア共同体を排他的なものにはしないと明言しています。私も米国に対して開かれた共同体ではあるべきだと思いますが、地理的な概念の「東アジア」に米国は入りようがありません。NAFTAに日本が立候補しようが入りようがないのと同様です。東アジア共同体においては、エネルギーと食糧の共同管理・備蓄は現実的な検討課題です。そのことを考えると、環太平洋はいかにも広すぎます。このあたりをどう乗り越るか。二つ目に中国について。大統領は、中国の台頭を正面から歓迎しました。中国の封じ込めはしないという宣言です。我が国には、「日米同盟を強化しない限り、米国は中国に走るぞ」という論調があります。もはや、この手の議論は通用しないということでしょう。今回の首脳会談で、一年をかけて日米同盟を再検証することが決まりました。我々は、これをチャンスと捉えるべきです。


いつもは「ご無沙汰してます」で始まる「今日のひとこと」が今日は2連投!こりゃ相当刺激を受けたのでしょう(笑)細野豪志まだ38才。10年後にはこの日本を背負って立ってるかもしれない逸材だ。英国でブレアに負けた保守党が党首に選んだのは、当時36才だったヘイグ。その世代が育って、現在の保守党党首のキャメロンも40代前半。英国保守党は次の選挙で政権復帰を果たすだろう。国民の信を失った責任を年寄りが取り、若者に後を託す。日本の自民党とはソコが違うんだね。自民党のお爺ちゃん議員たちは自分の選挙にかかりきりで、「派閥」の若手を見殺しにしてしまった。今回の総選挙での長老たちの「行動」を見て、生き残った若手も「派閥」を見捨てるだろう。例年、各派閥から支給される300万円の「もち代」も今年は出ないし、かといって野党に転落した身では政治資金集めパーティもままならない。陳情を取り次いで「口利き代」を稼ごうにも、民主党の「陳情ルール」のおかげで、役人に会うことも出来ない。自民党にはトリプルパンチだ。オバマ演説について少しだけ。オバマさんは日米同盟を「不朽」だと言明し、この二国間関係を「不滅のパートナーシップ」と呼びました。自由と尊厳の切望はどの国民にとっても共通だと述べ、日本とアメリカはこの共通認識をもつ民主主義国家であり、我々は常にこれらの権利を求める人の側に立つ、と結んだ。このオバマ東京演説で「米国は中国に走るぞ」という懸念は払拭されましたが、同時に沖縄米軍再編における日米合意も「民主主義国家同士の約束」である以上、簡単には覆せなくなりました。約束を破る国は国際的にも信用されないからです。これで普天間基地の辺野古への移転は規定路線となったはずです。外遊先での鳩山首相の「先送り発言」はいただけません。岡田外相があわてて訂正に走るわけです。場所が変えられないのなら、キャンプシュワブ沖に「メガフロート」という手はどうでしょう。地元の建設会社は潤いませんが、「コンクリートから人へ」という民主党ならではのアイデアです。…いや、それじゃあ「コンクリートから鉄へ」ですね…orzyan

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細野豪志「今日のひとこと」11/9

11月 10th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

 陳情の一元化が、話題になっています。陳情は様々なところから来ます。これまでは、知事や市町村長、団体の役員の皆さんが、上京して中央省庁に陳情して来ました。これからは、幹事長室で一元的に扱うこととなります。こうしたシステムを導入する理由は四つ。政官業の癒着からの脱却、地方の負担軽減、民主党の地方組織の強化、政務三役の負担軽減です。そもそも、私は「陳情」という言葉が好きではありません。この言葉には、国、そして中央省庁に対する卑屈なニュアンスがあるような気がしてなりません。新たなシステムを確立することで、正当な「要望」として受け止めるべきでです。組織委員長、企業団体委員長、そして総括の副幹事長として、責任は重大です。その責任を全うするべく、頑張らねばなりません。11/9


<民主党>新陳情方式を岡山で「実演」民主党の細野豪志組織委員長は3日、岡山県連の会合に出席し、党に集約して族議員と各省庁、業界団体の癒着を防止する同党の新たな陳情処理システムについて県内市町村長と意見交換した。細野氏は「要望が本当に必要なものか確認し、地方の活動の活性化を目指す」と述べ、陳情を吸い上げることで地方組織の強化につなげる考えを強調。2日の新システム決定後、党幹部による初の「実演」の場となった。岡山県連は党本部の方針を先取りし、陳情を待つのではなく、積極的に地元の声を集めている。県内27市町村のうち26自治体を国会議員側が訪問し、意見集約に努めている。国会議員の意見集約には実効性に疑問の声もある。政権交代直後でもあり、自治体側が民主党政権との距離を測りかねている面もあるからだ。実際、3日の会合に参加した首長はわずか9市町村。関係者は「まだ地方では政権交代が浸透していない」と話していた。【渡辺創】11月3日20時37分配信 毎日新聞

陳情:実情を述べて公的機関に善処を要請すること(広辞苑)日本国民には平穏に請願する権利が認められており、陳情もその一種だと思われますが、確かに「陳情」という日本語には謙ったイメージが付きまといます。わざわざ「上京」して誠意を見せることで、要請が通りやすくなるのだという人もいますが、それこそ「自民党的発想」というものでしょう。地方のことは地方に任せる仕組みが必要です。「総理を目指さない」小沢一郎という人物には奇妙なオーラがありますが、それは彼が政治家には珍しい「下降志向」の人だからだと思います。政治家という人種は、市会議員から県会へ、県会から代議士へといった「上昇志向」の人間が圧倒的多数を占めます(もちろん我らが細野豪志にもその匂いがあります)。上昇志向が悪いわけではありません。ただ、こういう上昇志向の人物に近づき政治的に利用しようとするのが「陳情」の実態であり、そうした取巻きを従えてさらに上昇するエネルギーに変換していく。そうやって勝ち残ってきた「県会議員」を代議士に選抜していく・・・それが自民党の「人材輩出システム」でした。民主党の新しい陳情方式は、地方組織の強化にはなりますが人材育成にはつながらないでしょう。「有権者の中に降りて行け」という小沢テーゼに従うことで「広く民衆の声を聞く」ことが一年生議員の主な仕事になりそうです。自民党システムに比べれば、何とも遠回りな話です。民主党に与えられた時間はどれくらい残っているのでしょうか。yan

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細野豪志「今日のひとこと」11/1

11月 4th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

与野党逆転の国会論戦ご無沙汰しております。いよいよ、明日から予算委員会です。大島幹事長、石破政調会長らが質問し、鳩山総理、前原大臣、長妻大臣らが答弁する姿は、まさに与野党逆転です。さて、丁々発止のやり取りになりますか、どうか?予算委員会は、スポーツに例えるとアメリカンフットボールに似ています。アメフトでは、オフェンスチームとディフェンスチームは別のメンバーで構成されています。例えば、QBが守備につくことはありません(よっぽどの弱小チームでなければ)。政権交代が行われてこなかった日本の国会では、野党はオフェンス専門、与党はディフェンス専門の能力を磨いてきました。政権が交代したからといって、いきなり逆を演じることができるかどうか?メディアでは、閣僚の答弁を不安視する声があります。しかし、むしろ、私が懐疑的な目を向けているのは、自民党の閣僚経験者がどれぐらい鋭い攻撃を仕掛けることができるかという点です。アメフトでも、守備の選手が攻撃回るハードルは相当高いと言われています。逆に、鳩山政権がここで自民党の攻撃を抑えれば、国民に民主党政権の守備力を印象付けることができます。ここはそのチャンスと捉えて、閣僚の皆さんには、頑張ってもらいたいところです。(11/1 細野豪志)

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細野豪志「今日のひとこと」10/17

10月 19th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

鳩山政権の動きが大きく報道される一方で、自民党の動きは全くと言っていいほど報道されません。ここまで、空中戦は民主党の圧勝と言えそうです。ただ、本当の勝負は地上戦です。国会がない時に、野党にはほどんど出番がありません。そんな時、私は朝一で街頭に立ち、その後は地元を回っていました。野党には、それしかないからです。しかし、静岡県内を見る限り、自民党からその迫力を全く感じません。谷垣総裁は、民主党のアキレス腱と見て、まっ先に八ツ場ダムを見に行きました。医療や介護の現場、疲弊する農村など、自民党が見るべき現場は、いくらでもあるはずです。与党も基本的に同じです。政府に入っていない我々与党議員は、国民の中に分け入って声を聞くべきです。私が任命された組織委員長、企業団体委員長という役職は、その先頭に立つものと理解しています。戦いが行われている来週中は静岡県内で。その後は全国で。もちろん、静岡5区を忘れるわけにはいきません。目指すは、地上戦と空中戦の完全勝利です。(10/17 細野豪志)


谷垣さんが富士市にお見えになりました。
参議院補欠選挙の候補者の応援です。
豪衆会ブグ-福祉まつり

仰っていたことは主に2つ。

谷垣さんの使命は先の総選挙の敗北を真摯に反省し、自民党を立て直すこと。

ではその総選挙の敗因は何か?

これを「自民党は国民政党であると言うことを忘れてしまっていたから」だと総括していました。 

うん。さすが谷垣さん、右も左もない、自民党は国民政党だという原点に立ち戻れと訴えたわけだ。

 

実は自由民主党という政党が日本の高度成長を支えてこれたのは

保守政党の衣をまといながら、官僚統制による計画経済を推進してきたからだ。

諸外国からは、自民党が社会主義政党に見えただろう。

 

この成功体験に胡坐をかき、国民の声を聞くことを怠った・・・

ここで重要な一言をもらした・・・

「選挙に勝つ為の政策に偏っていた」

 

自民党は広く万遍なく国民の声を聞く政党に立ち返ろうというのなら、

選挙に勝つ為の「自公連立」は早々に解消されることになるだろう。

 

もう一つは、

「高校の無料化も子供手当ても、悪くはない」と民主党の政策に理解を示しながら、

「ではその財源は、消費税を上げないで可能なのか」と財政規律派としての面目躍如といった主張を繰り広げたことだ。

 

「これをキッチリと正していくことが議会制民主主義における野党としての役目」だと言いつつ、

「その為にも議会に足がかりとなるだけの数が必要だ」と

「この若い候補者を国会に送って欲しい」という結語に持っていった。

 

自民党の選挙カーには多くの県会議員さんが上がり、自民系の市会議員さんも集まっていました。

天候も良く、多くの聴衆に囲まれていましたが、でも当日行われていた「市民福祉まつり」の会場入口で遊説するというのは市民感覚としてどうなんでしょう?

 

交通整理のスタッフも相当苦労してましたよ。
豪衆会ブグ-谷垣さん 

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10月 13th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

役職が決まりました。企業団体委員長(党の渉外担当)、組織委員長(自治体および民主党都道府県連担当)、そして副幹事長。 3年ぶりに党務に専念することになり、役員会にも久々に出席することになりました。

 私が、党務に専念してやりたいことは二つ。

 第一に、自らのスキルアップです。私以外の役員は皆さん60歳以上。小沢一郎幹事長をはじめ、経験豊富な先輩方から、しっかり学ぶべきことを吸収していきたいと考えています。

 第二に、民主党若手のレッテルを剥すことです。我々は「頭でっかち」と言われてきました。その殻を打ち破りたいという思いが強くあります。王道はありません。足で稼ぐのみです。(10/10 細野豪志)



  

 企業団体献金を一切受け取らない細野を「企業団体委員長」に抜擢とは、粋なことをしますね、小沢さん(笑)。「こいつなら悪いことはしないだろう」という読みだとしたら、けだし慧眼。これが「その人物の一番良い所を用いる」という事です。

 これには「従来自民党支持だった団体にも手を突っ込め」という小沢さんの厳命もあるはずですから、仕事としてはかなり難しいポストです。

 同じ行くなら険しい道を行け。この男が、どんな風に育ってゆくのか楽しみでもあります。

 

yan

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細野豪志「今日のひとこと」10/5

10月 7th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

鳩山政権発足20日
10月に入っても、天下り根絶、補正予算や公共事業の見直しなど、大臣、副大臣、政務官に休む間はありません。例年10月と言えば、概算要求を実現するべく、各大臣と与党の族議員が力比べを行う時期です。今年は、前原国土交通大臣をはじめ、力のある大臣ほど、無駄の削減を実現しています。「予算の分捕りあい」から「無駄の削減」へ。政権交代で、政治家の評価は一変しました。政府に入っていない我々も鳩山総理を盛りたてていこうという気持ちに違いはありません。今の私の役割は、参議院補欠選挙です。鳩山政権の最初のハードルとなるだけに、選対本部長の責任は重大です。10/5

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