豪衆会は、「国民一人ひとりが政治に参加できる社会の実現」を目指します。 政治って聞くと、よく解らないって言われます。
でも本当は、私たちが主役なんですよ。 細野豪志という強い味方を得て、私たち一人一人が身近なところから日本の未来を考える会です。


細野豪志「今日のひとこと」1/17

あれから15年 
 あの時、私は京都で一人暮らしをしていました。
 大きな揺れを感じてベットで目を覚ますと、隣の本棚がまさにこちらに倒れんとしています。飛び起きて、背丈ほどの本棚を抑えましたが、中の本は飛び出してきます。その間、十数秒。今でも、阪神淡路大震災の朝のことは鮮明に覚えています。多くの知人が被災し、神戸の復興のボランティアをしなければ、私は政治家にはなっていなかったでしょう。
 あれから15年。わが国の危機管理体制は格段に整備されました。
 ただ、決断が遅れて多くの死者を出した政治、そして政治家は、良くなっただろうか?
 犠牲者のご冥福を祈りつつ、政治家となった自らの責任を痛感しています。合掌。
(1/17 細野豪志)


 支援者の一人として、豪志には耳の痛い話も聞いてもらいたいと思う。
 あれから15年というが、政治家の皆さんは忘れないで欲しい。ロッキード事件から34年、リクルート事件から22年たつが、未だに「政治とカネ」の問題には着地点が見出されていないという事を。
 もはや政治資金「規正」の問題ではない。民主党は今回の事件を突破点にして「企業団体献金の禁止」にまで踏み込むべきではないのか。細野豪志はここ10年間、それを主張し続けてきたはずだ。
 
 その為には、逮捕された石川議員の離党、政治資金で土地取引を行っていた小沢幹事長の辞任、どうしてもそこまでは必要になるだろう。
 政権交代によって陳情システムが変わり「最後の族議員」になった小沢さんに引導を渡すことで、自民党の「小悪党ども」への迂回献金システムを破壊することが可能になり、「県会議員上がり」で悪いことばかり憶えてきた国会議員にとどめを刺すことが出来る。

 選挙に不利と悟れば、小沢一郎は必ず身を引く。
 その前に、誰かがそのクビに、鈴を付けに行かなければならない。
 
 政治家となった自らの責任を痛感していると言うのならば、君がやらずして誰がやるというのだ。

yan


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