土曜日, 1月 23rd, 2010 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »
あれから15年 あの時、私は京都で一人暮らしをしていました。 大きな揺れを感じてベットで目を覚ますと、隣の本棚がまさにこちらに倒れんとしています。飛び起きて、背丈ほどの本棚を抑えましたが、中の本は飛び出してきます。その間、十数秒。今でも、阪神淡路大震災の朝のことは鮮明に覚えています。多くの知人が被災し、神戸の復興のボランティアをしなければ、私は政治家にはなっていなかったでしょう。 あれから15年。わが国の危機管理体制は格段に整備されました。 ただ、決断が遅れて多くの死者を出した政治、そして政治家は、良くなっただろうか? 犠牲者のご冥福を祈りつつ、政治家となった自らの責任を痛感しています。合掌。 (1/17 細野豪志) 支援者の一人として、豪志には耳の痛い話も聞いてもらいたいと思う。 あれから15年というが、政治家の皆さんは忘れないで欲しい。ロッキード事件から34年、リクルート事件から22年たつが、未だに「政治とカネ」の問題には着地点が見出されていないという事を。 もはや政治資金「規正」の問題ではない。民主党は今回の事件を突破点にして「企業団体献金の禁止」にまで踏み込むべきではないのか。細野豪志はここ10年間、それを主張し続けてきたはずだ。 その為には、逮捕された石川議員の離党、政治資金で土地取引を行っていた小沢幹事長の辞任、どうしてもそこまでは必要になるだろう。 政権交代によって陳情システムが変わり「最後の族議員」になった小沢さんに引導を渡すことで、自民党の「小悪党ども」への迂回献金システムを破壊することが可能になり、「県会議員上がり」で悪いことばかり憶えてきた国会議員にとどめを刺すことが出来る。 選挙に不利と悟れば、小沢一郎は必ず身を引く。 その前に、誰かがそのクビに、鈴を付けに行かなければならない。 政治家となった自らの責任を痛感していると言うのならば、君がやらずして誰がやるというのだ。 yan Read more..土曜日, 1月 23rd, 2010 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »
例年、この時期は賀詞交歓会をはしごします。今年は、企業団体対策委員長として、東京で各種団体の賀詞交歓会に出席する機会が増えました。その分、地元の会合に行けないのは気がかりですが・・・。 昨日は、ある団体で自民党を代表して谷垣総裁が来られていました。驚いたことに、スピーチは私が先。恐縮しつつ、私は自民党に配慮した挨拶をしたのです(もちろん、民主党の考え方は明確に申し上げました)が、谷垣総裁からは鳩山政権に対する辛辣な言葉が続きました。自民党も立派な野党になったものです。 乾杯が終わると、次々と役員や会員の方々が名刺交換に来られます。ありがたい、ありがたい。 それもこれも、政権党の企業団体委員長という役職があってのことですから、天狗になってはいけません。団体の支援ばかり気にしては、国民から見放されかねませんが、要望を実現できるものは努力して、民主党を応援してもらいたいところ。 今年最大の政治決戦、参議院選挙まで企業団体対策の責任者として、気を抜くことができない日々が続きます。(1/9 細野豪志) 2009年は「政権交代論VS政界再編論」の決着がついた年でした。 政界再編論者は概ね自民党内部に多かったのですが、再編によって影響力を残そうとしていた「長老」たちは、先の総選挙での惨敗で半減しました。こうした古いタイプの議員にとっての頼みの綱が、これらの各種「圧力団体」。つまり現在の細野企業団体対策委員長の役割は「自民党残党の掃討戦」であることが理解できます。 政治献金問題に対する野党自民党の追求は、必ず腰砕けになります。今は小沢事務所への「入金」の問題だからいいですが、「使い道」の話には矛先が鈍ります。自民党には「受け取った」長老がまだたくさん当選しているからです。 自民党再生には、ブレアに敗れた英国保守党の対応が参考になります。惨敗した保守党は36才のヘイグ、47才のスミスと連続して若い党首を立て、思い切った世代交代をはかりました。そして下野から12年たった今年、39才で党首になったキャメロンが今度こそ政権奪還を果たすだろうと言われています。 細野企業団体対策委員長の活動は自民党の守旧派の息の根を止め、塩崎さん菅(すが)さんといった若手台頭への側面援護になるでしょう。 小沢一郎は政界から族議員を一掃してしまうつもりです。その為に小沢ただ一人が「最後の族議員」になってしまうという皮肉な結果がもたらされることになります。たった一人残った「ラスボス」を倒すことで「政権交代可能な民主主義」は完成します。 2010年以降は「政界再編論VS世代交代論」を巡った展開になります。 政界再編派はこの「ラスボス」の力を利用しようと民主党に近づいて来ます。夏の参院選前に「政局」があるとしても、一人区では一議席も取れない社民党・国民新党といった政党は無視しても良い・・・これは間違いありません。今後は12ある二人区すべてに対立候補を立てることが可能な「第三勢力」がカギを握ることになります。私としては、前回の首班指名で「鳩山」と書いた渡辺よっしーの「みんなの党」に頑張って欲しいのですが、「希望的観測」が入ると予想は大抵外れます・・・orz 今年の漢字は再生の「再」か交代の「代」になるような気がします。 yan Read more..土曜日, 1月 23rd, 2010 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »
南国・伊豆大島は、寒かった!企業団体対策委員長として、月末に行われる都議会議員候補予定者の補欠選挙のテコ入れで、各種団体・企業を回ってきました。 本州とのアクセスの確保、社会インフラの整備、観光・農業支援など、離島が抱えている課題の多くは、政治と直結しています。多くの方から聞いた話を新しい2010年の手帳にメモしてきました。現地に行くと、地域の置かれている現状が良く見えてきます。取り組むべき課題はたくさんあります。 テコ入れをしなければならないのは、私の地元も同様です。夕方は、大島から取って返して裾野市に入りました。裾野では、市長選挙と県議会の補欠選挙、そして市議補選が同時に行われます。市長選には民主党推薦候補予定者、県議補選には公認候補、市議補選にも後援会の主力を担ってくれた若手が選挙の準備を進めています。 現時点で「民主党ブランド」がどこまで通用するかも気になりますが、地方選挙で最後にものを言うのは地上戦です。党本部から派遣される各種団体の賀詞交歓会へも出席しなければならないのが厳しいところですが、ここは、地上戦を勝ち抜いて結果を出したいと思います。(細野豪志1/5) お正月早々、民主党副幹事長は大忙しですね。今日の静岡新聞にも載ってましたよ。 http://goshi.org/100106shizshin.pdf 「小沢幹事長の影響力が強く見えるのは、党内にいる我々の力不足も原因。政府に対する重点要望の作成には私を含め複数の副幹事長が関与した。ところが周囲に力が足りないと思われているためか、すべて小沢幹事長が書いたかのように報じられてしまう」 「政府に対する重点要望」というのは、今回導入された新しい陳情システムの事ですね。 族議員を排除する為に陳情を党に集中させる。各県連から上がってきた陳情を幹事長室で精査し、重点要望として政府に要請する・・・この考え方自体は悪くないと思う。 小沢さんの影響力が強く見えるのは、周りの副幹事長の力不足が原因だと言うのなら、党内にもっと実力者を配置する必要があるかもしれない。 陳情の多くは「昨年までは自民党を支援していた団体」からのもの。陳情は与党にしなければ意味がないのだから仕方ない。それに比べて産経新聞などは「下野なう!」と宣言し、自ら中立の立場を放棄し民主党攻撃を宣言したのだから、これもある意味立派な態度だと思うよホント。報道機関が公正中立だなんて「お題目」、誰も信じちゃいなかったんだから。 yan 本年も宜しくお願いいたします。 Read more..土曜日, 1月 23rd, 2010 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »
新しい年がスタートしました。政権交代が実現した2009年は変化の年でした。2010年は、景気対策や社会保障の分野で、政権交代の成果が問われる年です。私は、党役員として鳩山政権をバックアップする役割を担います。7月に行われる参議院選挙で勝利し、政権基盤を強化すれば、内政外交両面で政策を着実に実行することができます。企業団体対策委員長として各種団体との関係を強化し、組織委員長として党の地方組織を強化することで、参議院選挙の勝利を目指します。党役員となり、地元に戻る時間は限定されますが、静岡5区の代表として地元のことを忘れたことはありません。皆さんの声に謙虚に耳を傾ける姿勢は決して忘れず、一年間努力してまいります。本年もよろしくお願い致します。平成22年 元旦 Read more..