豪衆会は、「国民一人ひとりが政治に参加できる社会の実現」を目指します。 政治って聞くと、よく解らないって言われます。
でも本当は、私たちが主役なんですよ。 細野豪志という強い味方を得て、私たち一人一人が身近なところから日本の未来を考える会です。


Archive for 10月, 2008

細野豪志「今日のひとこと」10/29

木曜日, 10月 30th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

麻生総理は解散を回避するようです。いろいろ言われていますが、要するに解散が怖かったのでしょう。ここで決断を出来ないとなると、安倍政権、福田政権で見られたのと同様に、求心力を失って解散できずに退陣という線も考えられます。自民党という政党が歴史的な役割を終えるときが近づいているのかも知れません。年明け解散の可能性も指摘されていますので、地元は常在戦場で臨まねばなりません。ただし、国民生活を考えれば、解散が先延ばしされた以上、国会論戦に本腰を入れて取り組むのは、国会議員の責務です。当面は、二足のわらじを履くことになりそうです。細野豪志 10/29 枡添厚生労働大臣が野党の質問に「65年間放置されてきた年金問題をいま一つずつ点検してるんです」と逆ギレしていた。 民主党のいう「全額税方式」というのは、極端に言えば社保庁から国税庁に権限を移すことで、「リフォーム」ではなく「引越し」を意味する。 枡添さんは、社会保険庁をなんとかリフォームしようと頑張っているけれど、追い討ちをかけるように次から次へと問題が続出。リフォームでこれだけホコリが出るのに、引越しなんてした日にはタンスの裏から何が出てくるか判らなくて怖ろしい。 一連の事件の管理責任は自民党にあるが、この責任を認めてしまうと選挙が戦えない。 選挙を先延ばししても、自民党に良い事は一つもない。 今回の失政のもう一つの問題は、深刻な党内対立を招きかねないと言う事だ。 麻生首相や中川財務大臣といった「バラマキ派」の考える早期資本注入政策は、政策新人類たちの「金融再生案」とは別物だが、麻生さんには理解出来ないらしい。 98年の金融危機を救った政策新人類たちは「長銀や拓銀を潰して、責任者の首を曝して、震え上がった他の金融機関に資本注入する」というダブルスタンダードを取り、モラルハザードを防止した。 麻生さんには、何処を潰して何処を残すか、冷徹に判断することは出来ないだろう。 決断の出来ない男というのはそういうものだ。 旱魃にあった100頭の山羊の群れは食べ物を分け合いながら、餓死して全滅する。 100頭の狼の群れは50頭が食べるのを止め、50頭の群れは生き残る。 「バラマキ派」は日本を滅ぼしかねない。 yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」10/24

月曜日, 10月 27th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

 裾野400人、長岡150人、富士1500人、御殿場800人、三島1000人。各地の決起大会では、延べ4000人近い方々に集まっていただきました。 決起大会では、医療政策の転換を訴えました。妊婦が命を落とすという悲惨な事件が発生し、東京都知事と厚生労働大臣が責任の擦り付け合いをしています。ここは、東京都知事に軍配を上げたいと思います。地域医療の崩壊を防ぐためには、医師の派遣制度の導入が急務です。医学部の定員増、総合病院に対する診療報酬の見直しも必要です。 テロ特措法、金融機能強化法、そして景気対策など、国会は来週やま場を迎えます。麻生総理の決断の時が近づいています。細野豪志 10/24 繰り返しになりますが、首相には「解散権」と「解散しない権利」があります。 衆議院の2/3を持っているのですから、自公政権は、実は何でも出来るのです。   それが、何の手も打てずに金融恐慌の予感に震えている・・・ 何故、こんなにも自民党は弱体化したのでしょうか。 日銀の同意人事にしてもそうですが、現政権はもはや民主党が賛成してくれる政策しか打ち出せなくなっています。 所信表明演説からして変でした。 「どうすれば賛成してくれるのだ?言ってくれ」 小沢党首に対して、厳しい質問口調でしたが、結局のところ、懇願していたのです。   「解散しない権利」を行使するならば、国会は再び紛糾します。 そしたら、強行採決すればいいんですよ。 あなたが最高権力者なんですから。 でも、その権力は国民が与えた物です。 自民党は、国民に一度も信を問うことなく、二度三度と最高権力者の首を挿げ替えてきました。 そのうち、ばちが当たりますよ。 yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」10/21

水曜日, 10月 22nd, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

 今日は久々の本会議。永田町の話題は、もっぱら総選挙の時期です。自民党幹部、町村派幹部からは、11月30日選挙を示唆する発言が続いています。この戦略こそ、麻生総理の「罠」だとする説が浮上しています。金融危機対策、日銀人事にテロ特措法と、解散を前提に国会は順調に消化されています。解散をちらつかせて、実績だけ上げようという魂胆だとすれば、「卑怯」のひとことです。誇り高き麻生総理が、まさかここで逃げるとは私は思っていないのですが、どうでしょうか?明日19:00から、三島市民文化会館で決起大会です。各地で開催してきた決起大会も、明日がクライマックスです。ご都合のつく方は、是非ともご参加下さい。細野豪志 10/21 メルマガ詳細 10/26説から始まり、11/2、11/23、そしていよいよ11月30日投開票が本命! ・・・なんて言ってましたよね。   狼が来たぞ、狼が来たぞ、って言ってるうちに来年になってしまうかもしれません。 昨日の自民党の代議士会では「今解散されると半分は戻ってこれない」という悲痛な叫びも上がっていました。 勉強してない学生が、今やられると落第するから試験の日程を延ばしてくれ!と叫んでるようなものです。 実は、細野豪志は小選挙区では無敗です。 9年間負けたことがありません。 そして、未来に賭ける若さがあります。 本日、19時から三島文化会館で決起大会が開催されます。 ご参集願えれば幸いです。 yan PS. 「麻生総理」とかけまして 「黒い瞳のナタリー」ととく その心は 解散するふりをしといて、 国会で問い詰められると、「いずれしやす」   お後がよろしいようで・・・orz Read more..

細野豪志「今日のひとこと」10/13

火曜日, 10月 14th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

総選挙待望論一辺倒だった世間の雰囲気は、ここへ来て変わってきています。株価の暴落を受けて、金融危機への対応を求める声が強くなっています。先週、金曜日、民主党は金融危機対応をまとめました。中小企業の信用保証制度の拡充、金融機関の破綻に備える金融機能強化法の復活など、極めて現実的な提案です。民主党は、金融危機への対応に腰の重い政府を促す役割を果たさなければなりません。危機対応の後には、本格的な景気対策が必要です。こちらは、総選挙で勝利した政権が国民の負託を受けて取り組むのが筋です。最優先は金融危機対応、次に総選挙。ぶれずに、国民の声に応えていきたいと思います。細野豪志 10/13 10年前、日本を襲った金融危機を、自民と民主の93年組と呼ばれる政策新人類たちの共同作業で乗り切った。 当時の自民党は、塩崎さんや渡辺喜美さんといった政策新人類に党内の掌握力がない一方、党内を仕切る派閥領袖には金融再生法案の中身がよく分からない・・・ということで混乱し、「民主党案丸呑み」と批判を受けた。 日本の金融機関は周回遅れの「金融ビックバン」で他国の破綻先を救済するだけの実力をつけてきた。 前回のバブル崩壊時とは少し様相が違う。 投資に踊ったバブル紳士たちが「樹海行き」のバスに乗り込む様を見て無関係の庶民は溜飲を下げたものだったけれど、今度はそういうわけにもいかない。 今回、本当に「痛み」を受けるのはここ10年間で急激に増えた「派遣」の人たちだからだ。 麻生・中川といった「中二階組」が手順を間違え、10年前と同じように「富裕層救済」に走れば、派遣労働者たちは暴動を起すだろう。 心配なのは 総選挙目当ての「人気取り内閣」を組む為に論功行賞を優先させてしまったことだ。 塩崎恭久さんや渡辺喜美さんのような若い芽は自民党という「タイタニック号」と運命を共にするべきではない。  yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」10/10

日曜日, 10月 12th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

「国会の冒頭、堂々と私とわが自民党の政策を小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」文芸春秋の麻生総理の記事です。麻生総理が「国会冒頭で解散するとは言っていない」と言い張っていたのには驚きました。負けん気が強いのは分かりますが、さすがにそれは・・・。 記事には、「小沢代表よ、正々堂々と勝負しよう。私は絶対に逃げない」という副題がついています。国民の信任なくして、本格的な経済対策も国際貢献もありえません。それぞれの政党や政治家の損得を超えて、国民の声を聞くべき時が来ています。 細野豪志 10/10 「私は絶対に逃げない」 国民の一人として、その言葉を信じたいと思います。 自民党総裁による政権投げ出しが続いた理由は、「昨年夏の参院選挙は政権選択選挙だった」からです。 あの時点で解散するか連立の組み換えを図るべきだったのをダラダラと引き延ばし続けた責任が与党の側にあります。 昨今のアメリカ発の株価暴落と円高による日本国内の輸出企業の苦境をこれ幸いに、決断の引き伸ばしを図るのだとしたら、「麻生光秀、語るに落ちたり」ということです。 これ以上、公共事業をばらまいて日本をどうしようと言うんですか? 内閣支持率も、今はまだご祝儀相場です。 「小沢信長」のやり方は少々乱暴ですが、今後ますます日本一新を望む声が増えるでしょう。 最大の景気対策は「政権交代」です。 本当はそれが判っているから、自民党総裁は次々と立ち往生するはめになります。 厚生労働省による犯罪的な「年金ネコババ」を許し続けたのは政権与党に管理能力がないからです。 国民の金を返しなさい。 yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」9/30

木曜日, 10月 2nd, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

米国で金融法案が否決され、世界中で株が暴落しています。政府と議会幹部が合意しているにも関わらず、大量の造反が出ました。日本の国会では考えられない風景です。今回の否決の是非はさておき、個人の判断が優先する米国連邦議会らしい現象です。議員個人の責任の重さは、わが国とは比較になりません。わが国の国会のあり方も考え直す必要があります。補正予算を成立させることには賛成ですが、これを「渡りに船」とばかり、麻生総理は解散の先延ばしを画策しています。「逃げない」と言っていた総理が、早くも「逃げ」に入りました。総理の二言を許してはなりません。細野豪志 9/30 あーあ、大暴落だよ・・・orz JCやってた頃は、デイトレで稼いだアブク銭を遊興費にあててました。 資金を寝かせて、銀行で大口定期にしといても7%くらいの金利はついていたんですから、バブルの時代が懐かしいです。 政府と日銀のゼロ金利政策のおかげで、「年金生活者」の方々はここのところ一方的に不利益を被ってきました。   金利がつかないならと、投資に回していた人たちも多かったと思いますが、この暴落は、そうした人々の生活を直撃です。ま、小泉流に言えば「自己責任」ですけど。   米国議会を見ていると、「党議拘束を掛けない個人主義」の愚かさが良くわかります。 景気回復のために戦争が必要だと考える政治家が増えると、アメリカという国は弱いものいじめに走り出します。    その点、政策の継続性という意味では、かつての日本官僚群は実に優秀でした。 行政府による政治のチェックが効いてました。   ところが、いつの間にか政治のほうが行政府の行動をチェック出来なくなっています。   未来に不安、自民に不信。 民主という選択があるじゃないですか。   yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」9/29

水曜日, 10月 1st, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

 総理の所信表明演説のキーワードは「民主党」でした。国会運営、消費者庁、安全保障まで、重要課題で民主党の見解を質す麻生氏の姿は、総理というより、野党・自民党総裁そのものです。  解散と補正予算の質疑を巡って、与党の姿勢が定まりません。所信では、補正予算の重要性を訴えていながら、与党幹部からは、予算委員会を開かずに、解散との声が聞こえて来ます。「わたしは決して逃げません」と宣言した麻生総理。総理に二言がない限り、補正審議採決後、即解散となりそうです。細野豪志 9/29  一刻も早い解散を画策する公明党と古賀選挙対策委員長に対し、麻生首相は「解散権は自分の専権事項」と不快感を露わにした。麻生さんただ一人、自分の人気で自民党を勝利に導くのだと意気軒昂。  自民党は次の選挙では「比例は公明に」という呼びかけはやめることを既に決定している。一方の公明党、亀井さんに「公明党が国民新党への選挙応援を持ちかけてきている」と暴露されてしまった。  しょうがないよね。公明党ばかりが損な役回りだったもの。従来の自公「二人三脚」の選挙協力が消滅しつつあり、一部には露骨に「民公協力」を持ちかける地域も現れた。選挙結果次第では、公明党は閣外協力に転じるだろう。  そこで困るのが、公明党なしではやっていけない”どっぷり議員”たち。  SAPIOの最新号「自公崩壊!300選挙区完全予測」によると、創価学会が「様子見」に転じた場合、公明党の獲得議席は横ばい。しかし、自民党は現有議席から120以上減らして180議席と予測されている。この120名が”どっぷり議員”だ。具体的な名前はSAPIOを読んでね。   yan Read more..