豪衆会は、「国民一人ひとりが政治に参加できる社会の実現」を目指します。 政治って聞くと、よく解らないって言われます。
でも本当は、私たちが主役なんですよ。 細野豪志という強い味方を得て、私たち一人一人が身近なところから日本の未来を考える会です。


Archive for 5月, 2008

細野豪志「今日のひとこと」5/26

水曜日, 5月 28th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

 街頭演説500回。後援会訪問5000件。9月までに自分に課したノルマです。自民党田中派直伝の地元活動です。5月10日からカウントしだしたのですが、今朝方までに街頭演説23回。後援会訪問は203件しか行っていません。決めたからにはやり遂げる!このメールで書いた(書いてしまった!)からには、やるしかありません。国会を犠牲にするわけにはいきませんので、本格的なチャレンジは、通常国会が終わる6月15日から。ここ数日の気候と同様、既に政治の夏は始まっています。細野豪志5/26 書いてしまったんだから、あとは実行するしかないですよ。なあに、1日30件ずつ訪問すればいいんです。その家の前で演説もしちゃえば一石二鳥(笑) 疲れてる・・・なんて言ってられません。細野豪志にとって、次の選挙は「禊」の意味もある。 それにしても、国会も終盤戦。与党も民主党が反対するような法案は、出してこない。その中で「国家公務員制度改革基本法」は渡辺よっすぃーの熱意も有って審議入り2回戦目に突入。 今年中に「官民人材交流センター」と「再就職等監視委員会」は設置されることは既に決まった。 そして3年を超えない期間を経過期間として、天下りを希望する高級公務員は、再就職監視委員会の承認を得れば、これで所属の各府省の斡旋を受ける事が出来る。 民主党の主張する「天下り禁止」は、今後の修正協議でも受け入れられることは無いだろう。 しかし、民主党は「名を捨てて実を取る」ことも考えるべきだ。 再就職等監視委員会は「国会同意人事」。ここ、ポイント。 この法案は、参院を握っている民主党に大きな力を与えるかもしれない。 そう考えると、起承転結ならぬ起承転々、いきなり成立に舵がきられる可能性も残っている。 あと3週間が勝負。こちらも、疲れてるなんて言ってられない。 yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」5/21

金曜日, 5月 23rd, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

昨日は答弁、今日は質問のダブルヘッダーと、この2日間は大忙しでした。宇宙基本法の答弁で答弁で久々に参議院に行くと、水は出てくる(衆議院は自分で汲みに行きます。参議院では、何とコーヒーが出てくることもあるそうです)は、自席での発言が認められている(衆議院は発言席に移動します)は、採決は挙手ですむ(衆議院は起立です)は、随分と文化が違います。委員部のスタッフも何とはなしに穏やかな対応で、久々に「貴族」の気分を味わいました。ちなみに、本日、参議院の本会議で採決され、成立が何度も危ぶまれた宇宙基本法は、成立しました。 細野豪志 5/21 衛星利権を手放したくない文部科学省が一部の「脳内お花畑」勢力を利用して、なんとか阻止しようと抵抗していた「宇宙基本法」が昨日成立しました。 これで日本も解像度100mmクラスの偵察衛星を自主的に運用することが可能になります。 日本に必要なのは「鋭い牙」ではなく「長い耳」です。日本に世界の投資が集まらないのは、日本が安全な国だと見なされていないからです。  なし崩しに運用を変えるのではなく、私たちの選んだ国会議員が、世論の動向をにらみながら法律を制定してゆく。これが民主主義の正しいあり方だと思います。 政治家に何かをしてもらうことを期待するのではなく、私たちが政治家を使って何かをする・・・そういう時代が来れば日本は良くなります。 投票によって政治は変わります。 投票したい人がいない・・・ 投票したい党が無い・・・ そういう人たちが結局、ひとたび独裁者が現れれば、熱狂的に支持したりするのです。  ヒトラーしかり、銀英伝のルドルフしかり。 細野豪志がジェシカ・エドワーズのような政治家になれるとは限りませんが、あなたの街にも、街頭で人々に訴えかけている政治家の卵たちがいるはずです。 「あの人には世話になっているから」と地元の有力者に投票するような談合民主主義はそろそろ終わりにしませんか。  yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」5/18

木曜日, 5月 22nd, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

2008年05月18日 21時10分 発行  四川大地震の死者は三万人を超えそうです。犠牲になられた皆さんに、心よりお悔やみ申し上げます。13年前。阪神淡路大震災で、私は現地でボランティアのコーディネーターをやっていました。わが国は多くの国に助けられて大震災から立ち直りました。日本政府は、援助に協力してくれた国々に対して感謝広告を新聞にうちました。本当にありがたいと思ってその新聞を見たものです。あれから13年。わが国は、国際活動援助隊を海外に送れるまでになりました。時間が経過している状況で、日本の援助隊がどこまで命を救えるかは定かではありません。しかし、間違いなく言えることは、日本人が中国の被災者を救うために汗をかいている姿が、中国の国民に強い印象を与えることです。がんばれ、日本の国際活動援助隊!中国の国民のために! 細野豪志 5/18 「今日のひとこと」は細野からメールで送られて来る細野豪志ブログ「巌のごとく」の抜粋です。 これが着信することで、細野がブログを更新したんだな、とわかるのですが・・・  いつも思うのですが、抜粋の仕方がいまひとつ。本文全体はhttp://blog.goo.ne.jp/mhrgh2005/ ここの5月18日の日記を読んでいただければ、随分と印象が違うことがお分かりいただけると思う。 今回の「今日のひとこと」では、最後の一文が強調されすぎて、なんだか、いわゆる中国礼賛主義者ではないかと誤解されそうで心配。   「巌のごとく 」の全文を読めば、細野が中国政府に「国民本位の政治に立ち返れ」というメッセージを送っていることや、日本のワカモノの底力を信じていることが解りますが、こと、ネットの世界には、言葉尻だけをとらえて、他人を売国奴呼ばわりするバカモノがいる。   インターネットというメディアを議論の土俵とする行為には非常に危ういモノがあるのだ。 歴史認識問題に関する報道が繰り返されるたびに思う。日本と中国との間で争われた暴虐の一時代、その過去の記録は消せるものではない。 それは日本の文明が現在まで継続している証拠だし、大中国さまの文明が今日まで繋がっている記しだ。 今後も日中は「アジア経済圏」の覇権をかけて、争いを続けることになるだろうが、それは「剣」による争いであってはならない。 ペンは何百年も前の独裁者や何千年も昔の暴君を告発することが出来る。 剣を携えて歴史の流れを遡行することは出来ないが、ペンならそれが出来る。 天安門事件による西側欧米諸国の中国制裁を天皇訪中とその「お言葉」によって解除させたように、近い将来、おそらく、北京五輪や上海万博後、民主化運動の高まりに呻吟する事になる中国に対して心から支援の手を差し伸べることが出来るのは、結局、日中戦争という大ゲンカを経験した私たち日本人なのではないかと思う。 yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」5/13

水曜日, 5月 14th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

今日のひとこと 5/13 2008年05月13日 19時20分 発行 福田政権は、午前中に21年度から一般財源化を閣議決定。午後から道路特定財源を10年間延長する法案を衆議院で再議決しました。それにしても、ここまで明確な自己矛盾をよくもまあ、飲み込んだものです。言論で勝負を挑んだ民主党が国民からどのように映ったか、気がかりです。国権の最高機関である法律には法的拘束力がありますが、閣議決定違反には法的効力はありません。道路財源を10年間延長する法案が閣議決定に上位するのは明らかです。そもそも、福田政権が来年の予算編成まで持つかどうかも定かでありません。その場しのぎの言い逃れにすぎないことに国民はとっくに気がついています。明日の朝8:00から、スーパーモーニングに出演します。政府与党のまやかしを明確に指摘してきたいと思っています。細野豪志 5/13 メルマガ詳細 Read more..

細野豪志「今日のひとこと」5/9

日曜日, 5月 11th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

GPSなどの地図情報、津波やサイクロンの災害予測、資源の埋蔵量、農産物の作柄など、宇宙からもたらされる情報は、国民生活に不可欠です。先程、衆議院の内閣委員会で宇宙基本法が可決されました。今日は、久々に法案の答弁に立ったのですが、攻撃型の質問とは異なり、守りの堅さが求められる答弁は、勝手が違います。ポイントは、宇宙政策の一元化にあります。これまでわが国の宇宙開発利用は、文科省、総務省、経産省、国交省などでバラバラに行われ、戦略性を欠いていました。内閣に宇宙開発戦略本部が設置されることで、資源、食糧、災害、そして専守防衛に限定した国防など、様々な宇宙開発利用を推進する体制が確立されます。ここまで来たからには、参議院での審議、法の執行状況の確認など、フォローアップをしっかりやりたいと思います。 細野豪志 5/9 文科省が陰湿に抵抗する中、 自公民3党が宇宙政策の一元化に合意し、宇宙基本法の制定に向けて動き出した。 これは、小さいけれど、日本の宇宙政策にとっては大きな一歩だ。 原子力に変わるクリーンなエネルギーのひとつに太陽エネルギーがある。 太陽光発電を宇宙空間で行うとその効率は地上の数十倍と言われる。 それをマイクロ波にのせて送信しようというのだが、実はそうした技術では日本は世界のトップを走っている。 太陽エネルギーは枯渇することが無い。 石油に頼らない時代はもう目の前。 CO2を排出しない、地球を汚さない動力を獲得すべく、人類の英知は結集されるだろう。 ・・・しかし、心配な一面もある。   太陽エネルギーと聞いて思い出す一冊の本。 アレキサンダー・ケイの「残された人々」だ。   戦争で一度は滅びかけた人類が、太陽光発電衛星の存在をめぐって再び争う。 船や飛行機といった工業力を保持した「インダストリア」に主人公の少年と科学者たちは、超能力を使って立ち向かう。 この名作は宮崎駿の手によってアニメ化もされた。 というか、宮崎アニメの原点でもある。 つーか、オレなんかNHKで放映された全26話を録画しちゃったもんね・・・ベータで。 今も昔も、人類はエネルギーをめぐって争う愚かな存在なのかもしれない。 日本は年間2000万台の自動車を造り出し、その過程で8000万トンの炭酸ガスを排出し、さらその車が6000万トンの排気ガスを撒き散らしている。 日本という「インダストリア」が次に目指すべき国家目標は「ハイハーバー」なのだよ、モンスリーくん。 「人は一人で生きてはならないのだ。仲間を見つけ、仲間のために生きろ。コナン」   ・・・アニメ化されたその作品名は「未来少年コナン」 yan  Read more..

細野豪志「今日のひとこと」5/7

土曜日, 5月 10th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

 胡錦濤国家主席と直に接するのは3回目。北京での2回の会談と比較すると、表情も表現もやわらかい印象です。自ら、中国国内の「アンバランス」の解消に言及した胡錦濤国家主席と、「変わらずに生き残るために、自ら変わらなければならない」(小沢代表の十八番のイタリア映画「山猫」のせりふ)との言葉を送った小沢代表とのやり取りは、なかなか興味深いものでした。外交権を持たない野党のなすべき外交とは何か、いつも考えさせられます。首脳会談では、東シナ海のガス田問題で進展があったとされています。この問題では、国会で政府を後押しして来ただけに、福田総理には是非とも結果を出してもらいたいと思います。  細野豪志 5/7 マスコミが伝えない部分も含めて、細野豪志本人から直接、今の日中関係について聞いてみませんか?5月の国政報告会は16日の金曜日。 参加希望者は細野豪志富士事務所(℡0545-60-5450)までご連絡下さい。 また、私たち「豪衆会」は座談会のセッティングをお手伝いしています。 お友達を4人集めていただければ、細野豪志との座談会が開催できるよう、全力でサポートいたします。 お電話お待ちしています。 豪衆会事務局 Read more..

細野豪志「今日のひとこと」5/6

木曜日, 5月 8th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

 胡錦濤国家主席が来日しました。明日の午後に予定されている小沢代表との会談には、記者ブリーフ役で私も同席します。中国と言えば、気になるのは、北京オリンピックの混乱を望むかのような風潮が日本国内にあることです。1964年に開催された東京オリンピックは、戦後の日本人に誇りと自信を取り戻させる出来事でした。ちなみに、1964年、日本と国交のなかった中国は東京オリンピックには参加していません。それどころか、オリンピックの最中に、場外で、初の核実験を行って世界を震え上がらせています。私は、日本人の特長の一つに、「しなやかさ」「寛容さ」があると思っています。「江戸の敵を長崎で取る」かのような中国バッシングは、本来の日本の姿ではありません。あれから44年。国際社会に暖かく迎え入れられたわが国が、どれぐらい懐の深い国となったのか。我々も試されています。  細野豪志 5/6  連休を利用して、阿川弘之さんの「米内光政」を読みました。 米内総理は一貫して「ナチスドイツとの同盟は日本を滅ぼしかねない」と主張し続けますが、全体主義の空気に押し流されて辞任します。  オリンピックが戦後の日本人に誇りと自信を取り戻させた・・・では中国人はどうでしょうか。  中華思想は「誇りと自信」のエッセンスです。聖火リレー騒動に押しかける中国人留学生の集団は現在に蘇った「ヒトラーユーゲント」に見えませんか?  日本の政治家には、きちんと将来を見据えて、日本の国益を主張してもらいたいのです。  混乱を望むかのような風潮がある・・・「風潮」程度の認識では困ります。  「独裁国家には危機管理能力が無い」のです。あるのは常に「0か100」です。  もしも、北京オリンピックの最中に食品テロが起きたら、「日本は、中国食品の危険性について事前に知っていたのに、なぜ警告してくれなかったのだ」と世界中から批難されますよ。  中国共産党との同盟は再び日本を滅ぼしかねない。・・・安易な友好ムードに流される方がよほど危険だと、私は思います。 yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」5/3

水曜日, 5月 7th, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

 「お前の演説は全然駄目!」「歩いているおばあちゃんが立ち止るようでないと駄目だ!」「琴線に触れる街頭演説を出来るようになれ!」三島に来て、最初に出会った支援者の言葉です。最初に街頭に立った三島駅、ひたすら車に向かって語りかけた熱函のスーパーの前、伊豆半島を一周して最後にたどり着いた伊豆長岡の街頭・・・。今日の街頭は、ぐっと近づいた選挙に向けて、原点に立ち返るには格好の機会となりました。今日の街頭は、琴線を触れるにはまだまだと自己評価しています。本番では、最高のパフォーマンスを見せられるよう、「念」を強めていきたいと思います。細野豪志 5/3  細野豪志自費出版本「パラシューター」の中のエピソードを紹介します。 「選挙で何万人の支持を得る必要があるか知らんが、道端を歩いているばあさんの足をとめられなければ勝てるわけがない。心のコトセンをピーンと鳴らすことができないようじゃ、やめた方がいい」  琴線のことを言っているのだろうかと頭の隅っこの方で考えつつ、実はグウの音も出なかったのだ。政策をよどみなく話せれば、有権者はわかってくれるはずだと思っていた自分の思い上がりを、ここ何日間で嫌というほど味わっていた。街頭演説の効果は、相変わらずまったくなかったからである。焦りだけがつのるばかりだったのだ。しかし、自分がどうしても政治をやりたいという思いしか、今の私にはない。日本の今の状況、人生をかけて伊豆半島に来たこと、私の話を成川氏はもともと細い目をさらに細くして聞いている。  最後に本間氏が  「成川、やるべ」  と声をかけた。成川氏がうなずく。  我々の戦いがはじまった・・・ (パラシューターP66より)    僕は細野の演説を聞くのが好きだ。  あれを作りました、こんな補助金をもらいました、といった地元への利益誘導を誇るような自慢話は一切ない。語るのは、私たちの子供たちの世代のこと、今の日本の状況、そして自分の夢だ。聞いていて危なっかしい面もあるが、その語り、口調には本気のおもいが込められている。  小沢代表は民主党の代議士たちに「辻立ち」を推奨している。地方組織の弱い民主党が、きちんと地元に根付く為には、まだまだこうした地道な努力が必要だ。  かつて、英国労働党のトニー・ブレア首相は民主党を激励する際、こう言い残した。 「政策の出発点に文化のよりどころがなければ、一時的に新しいもの好きの支持を得ても、根を下ろす力にはなりません」  細野は毎月、第1月曜日は三島駅前、第2月曜日は富士駅前、街頭演説を欠かさない。 労働党だって政権交代までに18年も掛かった。 しかし、今の日本の状況は、もはや一刻も早く自民党を政権の座から引き摺り下ろすべきところまで来ている。  まだまだ民主党が地元に根付いたとはいえないが、民主党も結党以来12年、とうとう政党支持率は自民党を上回った。国民はちゃんと見ている。  yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」5/1

金曜日, 5月 2nd, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

 ガソリン暫定税率が復活しました。様々な思いが交錯しています。これだけ、物価高で国民生活が圧迫されている中で、2/3を使って強行採決する与党に「怒り」を覚えます。一方で、議長の入場を阻止すること以外、何も出来なかった我々の現状に対する「むなしさ」を禁じえません。議長室の前でもみ合った自民党の若手議員も同じことを感じているかも知れません。我々は出来ることは、すべてしました。ただ、政治は結果が全て。値下げに署名いただいた皆さんには、貫徹できず、本当に申し訳なく思います。中隊長としては失格かもしれませんが、「値下げ隊」とか「値上げ阻止隊」とか、軽々しい名前は、最後まで好きになれませんでした。残された財産は、様々な思いが交錯する中で、共に戦ってくれた若手議員との「連帯感」です。この思いをバネに、連休明けの国会では、本格論戦を挑みたいと思います。 細野豪志 5/1  今はグッと我慢の時です。 前原対案路線の頃は自らの対案に拘るあまり、障害者自立支援法や後期高齢者医療制度などの問題のある法案を、易々と通させてしまいました。  政界の壊し屋「小沢一郎」のやりたいことは、小選挙区の導入、副大臣制度、国会答弁からの官僚の排除、といった「英国流議会制民主主義の導入」です。  今後は国政調査権を振りかざして、税金のムダ使いを中心に、政策課題ごとに自民党政治の問題点を国民の前に明らかにしてゆくことになります。  当時の政策責任者を呼びつけて、「資料を提出しないと喚問するぞ」と締め上げてゆく権限が二院のうちの一つを握った野党側にあります。  裏取引ではなく、国会の場で論戦する・・・民主党の若手がやりたかった事がこれから実現するのだから、今は我慢です。 yan Read more..

細野豪志「今日のひとこと」4/29

木曜日, 5月 1st, 2008 Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | No Comments »

2008年04月29日 16時30分 発行 自民候補の惜敗率は81%。山口2区の結果は、「国民は首相に問責を出した」という小沢代表のコメントに尽きます。昨日のスパモニでは「問責に値するが、問責決議案を出すかどうかは別判断」とコメントしておきましたが、国民の判断が出た以上、もはや問責にこだわる必要はないでしょう。我々の役割は、国会を通じて、「道路」「後期高齢者医療」「年金」の三点セットを中心に、国会で徹底的に議論することです。ただ、その前に、ガソリ値上げを強行してくる与党に、どのように対応すべきか?明日の国会対応は、難しいところです。細野豪志 4/29  福田内閣による法案の再可決は、1月の新テロ対策特別措置法に続いて2回目。 憲法59条の60日規定を利用した「みなし否決」による再可決は、56年ぶりで2例目。 与党は横暴だ・・・などというつもりはない。福田さんはきっと、切羽詰らないと勉強しない学生だったに違いない。  昨今の騒ぎは、試験前の一夜漬けみたいなものだ。  スーパーモーニングでの馬渕澄夫さんの発言も紹介しておきます。 「問責決議とは、二院のうちの一院の意思である。これに対して、総理がどう判断するかはわからないが、我々の意思の表示と国会審議を拒絶するのとは別物であるべきだ。問責決議提出イコール審議拒否という流れが巷間言われるが、こだわる必要はない」 問責出しといて審議に応ずるのか?との質問に対しては  「法で定められているわけでもなんでもない。そもそも国民は問責決議提出と国会審議拒否はまったく一致するものと考えていない。国民の感覚を失うべきではない」   まったくその通りだと思う。もはや民意は自民党には無い。しかし、前回の総選挙によって、国民の統治を託されたのは自民党だ。  憲法で規定されているのだ。粛々と再可決すればいい。  それにしても、こうなることと知りながら切羽詰るまで説明しようとしない・・・そんな現内閣に統治能力はあるのだろうか? yan Read more..