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	<title>豪衆会ブログ 2.0</title>
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	<description>細野　豪志応援ブログ</description>
	<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:43:30 +0900</pubDate>
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		<title>細野豪志「今日のひとこと」4/4</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 07:43:30 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[　今日の午後は仲間と花見。やはり春は桜です！先憂後楽。午前は「報道２００１」と「日曜討論」で野党の皆さんからの攻撃にさらされました。与党にとって、予算審議は最も厳しい局面。支持率の低下は織り込み済みでした。公共事業は削減する一方で、地方経済に配慮して地方交付税は大幅増額。診療報酬の１０年ぶりの増額。子供手当、高校無償化など・・・。ついに４月。「人」を大切にする鳩山政権の予算が成立しました。地方に行くと、地方議員や行政関係者から、前向きな評価を頂くことが増えました。残念ながら、この予算の良さが、国民に伝わっていません。民主党議員が一丸となって国民に丁寧に説明することで、鳩山政権に桜を咲かせたいものです。(4/4細野豪志)
報道2001の石原新太郎さんときたら、細野なんて歯牙にもかけていないという態度、小僧扱いでした。それでいて石原さんは随分と小沢さんを持ち上げていました。やな感じです。プンプン。一方、日曜討論では普天間問題で集中砲火を浴びる羽目に…。その上、社民党の援護射撃は先送り論を匂わせて、こりゃ少しも援護になっていない。社民党に言わせると「歴代政権の責任」だそうですが、何を今更という感じです。じゃあ何のために国民は政権交代を選んだのですか？歴代政権の責任をあげつらって、次の選挙に勝てると思っているんでしょうか。だめだコリャ。国民新党さんは「民主党のマニフェストはだめだった」ことを前提に、三党連立の「スーパーマニフェスト」はほぼ達成されたと胸を張っていました。だから、あんたらに引きずられて、細野も苦労してんでしょ…orzじつは今日のお花見で、ちょっとしたサプライズがありました。でも、言っちゃいけないと言われましたので、言いません。あー喋りたい。yan
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		<title>細野豪志「今日のひとこと」2/13</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 08:28:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>go6-info</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[
　木金の二日間、県知事選挙で長崎に行ってきました。民主党推薦の候補は、農水省の官僚時代からの知人で、なかなかの豪傑です。厳しい戦いですが、民主党がピンチに立たされている今だけに、何としても勝ちたいの一念で頑張ってきました。慌ただしい日程でしたので、大好きな歴史名所廻りも、異国情緒を楽しむことも、皿うどんを食することさえ（！）かないませんでした。辛うじて、せしめてきた福砂屋のカステラを頬張って、長崎気分を味わいたいと思います。(細野豪志 2/13)

　先週の金曜日といえば、豪衆会主催国政報告会があったわけで、先週大分今週は長崎と大忙しの豪志が珍しく時間どおりに到着しました。
　現地は雨模様だったので、当然のように「長崎は今日も雨だった･･･」というオヤジギャグから入るだろうと期待してたのですが、いきなり２１日投開票の長崎県知事選挙の話から始まりました。詳しくは「ヤンさん、ブログには書かないでね」と釘を刺されてしまったので書きません。ええ書きませんとも、ファイヤー！の大仁田厚さんの話も知りません。
　こうした政治の話を身近に感じられるのも、細野豪志国政報告会のいいところです。来月もやります。４月には豪志を囲んで「花見」なんかもやります。豪衆会は新規会員募集中です。
　そこで、2/18「国会見学会」の告知です。
　　　豪衆会国会見学会のお知らせ
日時：　２月１８日（木）８時出発
集合場所：　細野豪志富士事務所
　　　　　　（駐車場あります）
　
午前中に予算委員会を見学し、築地で昼食。
午後からは「靖国神社参拝」（遊就館も見学）
横浜中華街で細野豪志と合流して夕食会。
帰着は9時半頃を予定という盛りだくさんの企画です。
　連絡先→細野豪志富士事務所　0545-60-5450
　　
　　ご一緒に、ど・どうすか？

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		<title>細野豪志「今日のひとこと」2/3</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 18:49:56 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[
　予算委員会で時の政権に堂々と論戦を挑む。野党時代、２月と言えば攻め時でした。野党から見た場合、今の鳩山政権は攻めどころ満載と言えそうです。ただ、論戦を通じて国民の支持を得るためには、質問者の「念」の強さが必要です。国民は、政治家の「念」の強さを敏感に感じ取ります。
　何を問題と考え、どのように変えようとしているのかが明確でなければ、大臣を論破したところで単に政権の足を引っ張るだけに終わってしまいます。今のところ、野党自民党の質問者からは「念」の強さを感じません。一方、我々は、ようやく政権を取って成果を出すべき立場にあるだけに、ここは何としても鳩山政権を支えなければならないという強い「念」を持っています。
　与野党ともに勝負の２月。厳しい戦いの始まりです。細野豪志 2/1
　豪志は「念」という言葉が好きらしい・・・orz　
　僕は根っから科学の子なので、念の力とか信じない。たぶん人間は、演説の中身よりも「挙措動作」「立居振舞」といった目に見える微妙な情報から、その人がウソを付いているのか、本気で言っているのか、誰かに言わされているのか、敏感に感じ取るのだ。（とくに小さな子供が直感的に人の心を見抜くのは、小さなモノたちの生きる為の本能だ）
　自分に有利だとか不利だとか、希望だとか絶望だとか、いろんな情報に曝されて、人は本来持っていた能力を失っていく。幼稚園の砂場で遊んでいたころの気持ちに戻れば、人の心を読む能力は急速に回復する。
　そうした曇りのない目で見れば、鳩山さんの施政方針演説はわりと良かったと思う。人の心は本来、ああした「左巻きの」理想というか夢想に惹かれるモノなのだ。しかし、世界は美しいものだけで構成されているわけではない。右翼思想は美しくないが、現実の世界を保守する為に必要不可欠なものだ。
　どちらも頑張れ！
　民主党は常任委員会では採決まで党議拘束をかけない方針だ。これは小沢国会改革の第一弾でもある。本会議はセレモニー、本当の国会の「華」は常任委員会にある。ＮＨＫはなぜ放送しないんだろう。手に汗握る論戦を期待したい。
yan

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		<title>細野豪志「今日のひとこと」1/29</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 07:47:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>go6-info</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[
「朝ナマ」出演のお知らせ
　総理の施政方針も終わり、来週からは国会論戦が本格化します。
　論点のひとつである「政治と金」を巡って、今晩は討論です。現状、民主党にとって厳しいテーマですが、大事な局面ですので、専守防衛に徹して、踏ん張ってきます。細野豪志 1/29
　 所用で留守にしておりました。バカ息子が急性肝炎で入院した為「朝ナマ」も見ておりません。広島まで７時間かかりましたが、平日は片道12,000円の通行料金、昨日は日曜ということもあり2100円で帰ってこれました。高速道路の料金所というのは「関所」であることを実感しています。今後この関所が順次廃止され、大きな経済効果が生み出されることでしょう。こうした平成の「楽市・楽座」によって日本経済は少しずつ回復軌道に乗ります。イスに座ってパソコンの画面を睨んでる人たちには解りますまい。私達には自由に移動する権利があるのです。
　以前にも述べましたが、民主主義を担保する為に私達は今回、一部の資産家の力を借りて政権交代を実現させました。
　ブルームバーグさんとかベルルスコーニさんとか、欧米の政治家にそうした資産家が多いのは、かの地ではお金持ちはケチな犯罪に手を染めないだろうという信頼感があるせいだと言われます。
　キリスト教のような寄付文化のない日本で、民主党が、オーナー社長の資金力とやり手の武闘派専務の腕力で、革命を起して見せたのですが、それを日本国民がどう判断するのかは別の問題です。
　「政治とカネ」の問題は、細野のようなパラシューターたちが率先して解決してゆくべき分野であり、民主党にとって向かい風でも豪志には追い風です。
　
いつか２人で話したね、
「新幹線の一号車、のぼり列車の時はビリッケツでも、東京からのくだりでは一番先頭だ」って（笑）
　
越後長岡の河井継之助が藩政改革を実行した時、
女子供に歌われた。
「かわいかわいと今朝まで想い、今は愛想もつきのすけ」
　
男にはそれでもやらなきゃならない時がある。そういうもんさ。
yan
　

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		<title>細野豪志「今日のひとこと」1/17</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 08:32:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>go6-info</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[あれから１５年　
　あの時、私は京都で一人暮らしをしていました。
　大きな揺れを感じてベットで目を覚ますと、隣の本棚がまさにこちらに倒れんとしています。飛び起きて、背丈ほどの本棚を抑えましたが、中の本は飛び出してきます。その間、十数秒。今でも、阪神淡路大震災の朝のことは鮮明に覚えています。多くの知人が被災し、神戸の復興のボランティアをしなければ、私は政治家にはなっていなかったでしょう。
　あれから１５年。わが国の危機管理体制は格段に整備されました。
　ただ、決断が遅れて多くの死者を出した政治、そして政治家は、良くなっただろうか？
　犠牲者のご冥福を祈りつつ、政治家となった自らの責任を痛感しています。合掌。
(1/17　細野豪志）

　支援者の一人として、豪志には耳の痛い話も聞いてもらいたいと思う。
　あれから１５年というが、政治家の皆さんは忘れないで欲しい。ロッキード事件から３４年、リクルート事件から２２年たつが、未だに「政治とカネ」の問題には着地点が見出されていないという事を。
　もはや政治資金「規正」の問題ではない。民主党は今回の事件を突破点にして「企業団体献金の禁止」にまで踏み込むべきではないのか。細野豪志はここ１０年間、それを主張し続けてきたはずだ。
　
　その為には、逮捕された石川議員の離党、政治資金で土地取引を行っていた小沢幹事長の辞任、どうしてもそこまでは必要になるだろう。
　政権交代によって陳情システムが変わり「最後の族議員」になった小沢さんに引導を渡すことで、自民党の「小悪党ども」への迂回献金システムを破壊することが可能になり、「県会議員上がり」で悪いことばかり憶えてきた国会議員にとどめを刺すことが出来る。
　選挙に不利と悟れば、小沢一郎は必ず身を引く。
　その前に、誰かがそのクビに、鈴を付けに行かなければならない。
　
　政治家となった自らの責任を痛感していると言うのならば、君がやらずして誰がやるというのだ。
yan

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		<title>細野豪志「今日のひとこと」1/9</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 08:31:00 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[
　例年、この時期は賀詞交歓会をはしごします。今年は、企業団体対策委員長として、東京で各種団体の賀詞交歓会に出席する機会が増えました。その分、地元の会合に行けないのは気がかりですが・・・。
　昨日は、ある団体で自民党を代表して谷垣総裁が来られていました。驚いたことに、スピーチは私が先。恐縮しつつ、私は自民党に配慮した挨拶をしたのです（もちろん、民主党の考え方は明確に申し上げました）が、谷垣総裁からは鳩山政権に対する辛辣な言葉が続きました。自民党も立派な野党になったものです。
　乾杯が終わると、次々と役員や会員の方々が名刺交換に来られます。ありがたい、ありがたい。
　それもこれも、政権党の企業団体委員長という役職があってのことですから、天狗になってはいけません。団体の支援ばかり気にしては、国民から見放されかねませんが、要望を実現できるものは努力して、民主党を応援してもらいたいところ。
　今年最大の政治決戦、参議院選挙まで企業団体対策の責任者として、気を抜くことができない日々が続きます。（1/9　細野豪志）
　
　２００９年は「政権交代論ＶＳ政界再編論」の決着がついた年でした。
　政界再編論者は概ね自民党内部に多かったのですが、再編によって影響力を残そうとしていた「長老」たちは、先の総選挙での惨敗で半減しました。こうした古いタイプの議員にとっての頼みの綱が、これらの各種「圧力団体」。つまり現在の細野企業団体対策委員長の役割は「自民党残党の掃討戦」であることが理解できます。
　政治献金問題に対する野党自民党の追求は、必ず腰砕けになります。今は小沢事務所への「入金」の問題だからいいですが、「使い道」の話には矛先が鈍ります。自民党には「受け取った」長老がまだたくさん当選しているからです。
　自民党再生には、ブレアに敗れた英国保守党の対応が参考になります。惨敗した保守党は３６才のヘイグ、４７才のスミスと連続して若い党首を立て、思い切った世代交代をはかりました。そして下野から１２年たった今年、３９才で党首になったキャメロンが今度こそ政権奪還を果たすだろうと言われています。
　細野企業団体対策委員長の活動は自民党の守旧派の息の根を止め、塩崎さん菅（すが）さんといった若手台頭への側面援護になるでしょう。
　小沢一郎は政界から族議員を一掃してしまうつもりです。その為に小沢ただ一人が「最後の族議員」になってしまうという皮肉な結果がもたらされることになります。たった一人残った「ラスボス」を倒すことで「政権交代可能な民主主義」は完成します。
　
　２０１０年以降は「政界再編論ＶＳ世代交代論」を巡った展開になります。
　政界再編派はこの「ラスボス」の力を利用しようと民主党に近づいて来ます。夏の参院選前に「政局」があるとしても、一人区では一議席も取れない社民党・国民新党といった政党は無視しても良い･･･これは間違いありません。今後は１２ある二人区すべてに対立候補を立てることが可能な「第三勢力」がカギを握ることになります。私としては、前回の首班指名で「鳩山」と書いた渡辺よっしーの「みんなの党」に頑張って欲しいのですが、「希望的観測」が入ると予想は大抵外れます･･･orz
　今年の漢字は再生の「再」か交代の「代」になるような気がします。
　
yan

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		<title>細野豪志「今日のひとこと」1/5</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 08:29:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>go6-info</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[
　南国・伊豆大島は、寒かった！企業団体対策委員長として、月末に行われる都議会議員候補予定者の補欠選挙のテコ入れで、各種団体・企業を回ってきました。
　本州とのアクセスの確保、社会インフラの整備、観光・農業支援など、離島が抱えている課題の多くは、政治と直結しています。多くの方から聞いた話を新しい２０１０年の手帳にメモしてきました。現地に行くと、地域の置かれている現状が良く見えてきます。取り組むべき課題はたくさんあります。
　テコ入れをしなければならないのは、私の地元も同様です。夕方は、大島から取って返して裾野市に入りました。裾野では、市長選挙と県議会の補欠選挙、そして市議補選が同時に行われます。市長選には民主党推薦候補予定者、県議補選には公認候補、市議補選にも後援会の主力を担ってくれた若手が選挙の準備を進めています。
　現時点で「民主党ブランド」がどこまで通用するかも気になりますが、地方選挙で最後にものを言うのは地上戦です。党本部から派遣される各種団体の賀詞交歓会へも出席しなければならないのが厳しいところですが、ここは、地上戦を勝ち抜いて結果を出したいと思います。(細野豪志1/5)

　お正月早々、民主党副幹事長は大忙しですね。今日の静岡新聞にも載ってましたよ。
http://goshi.org/100106shizshin.pdf
「小沢幹事長の影響力が強く見えるのは、党内にいる我々の力不足も原因。政府に対する重点要望の作成には私を含め複数の副幹事長が関与した。ところが周囲に力が足りないと思われているためか、すべて小沢幹事長が書いたかのように報じられてしまう」
　
　「政府に対する重点要望」というのは、今回導入された新しい陳情システムの事ですね。
族議員を排除する為に陳情を党に集中させる。各県連から上がってきた陳情を幹事長室で精査し、重点要望として政府に要請する･･･この考え方自体は悪くないと思う。
　小沢さんの影響力が強く見えるのは、周りの副幹事長の力不足が原因だと言うのなら、党内にもっと実力者を配置する必要があるかもしれない。
　陳情の多くは「昨年までは自民党を支援していた団体」からのもの。陳情は与党にしなければ意味がないのだから仕方ない。それに比べて産経新聞などは「下野なう！」と宣言し、自ら中立の立場を放棄し民主党攻撃を宣言したのだから、これもある意味立派な態度だと思うよホント。報道機関が公正中立だなんて「お題目」、誰も信じちゃいなかったんだから。
yan



本年も宜しくお願いいたします。

]]></description>
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		<item>
		<title>細野豪志「今日のひとこと」1/1</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 08:27:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>go6-info</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[　新しい年がスタートしました。政権交代が実現した２００９年は変化の年でした。２０１０年は、景気対策や社会保障の分野で、政権交代の成果が問われる年です。私は、党役員として鳩山政権をバックアップする役割を担います。７月に行われる参議院選挙で勝利し、政権基盤を強化すれば、内政外交両面で政策を着実に実行することができます。企業団体対策委員長として各種団体との関係を強化し、組織委員長として党の地方組織を強化することで、参議院選挙の勝利を目指します。党役員となり、地元に戻る時間は限定されますが、静岡５区の代表として地元のことを忘れたことはありません。皆さんの声に謙虚に耳を傾ける姿勢は決して忘れず、一年間努力してまいります。本年もよろしくお願い致します。平成２２年 元旦
]]></description>
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		<title>細野豪志「今日のひとこと」12/23</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 11:44:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>go6-info</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[
　ホッとしました。昨日、税調が決着し、年内の予算編成に目処が立ちました。鳩山総理のリーダーシップは、様々な意見を聞いた上で、最終判断を下すものです。子供手当の所得制限を設けないという決定は、党の要望とは異なりますが、政府の判断を尊重したいと思います。
　初めての予算編成。マニフェストの一部を実施できなかったことについて、鳩山総理が国民の皆さんにお詫びしました。マニフェストを掲げて戦った我々一人一人も、お詫びしなければなりません。
　税収の減少と無駄遣いへの切り込み不足。甘い見込みが原因だけに、言い訳はできません。
　政権交代によって、政治主導の仕組みは整いました。ただ、無駄遣いへの切り込み、実感のある景気対策など、成果を出すには至りませんでした。新たな年を迎えて求められるのは「成果」です。
　企業団体対策委員長として、要望に対する結果を各種団体にお伝えしなければなりません。応えられた要望もあれば、応えられなかった要望もあります。与党の責任の重さをヒシヒシと感じる年の瀬です。（細野豪志　12/23）

　ここへ来てもまだ菅直人副総理が「サボっている」ことが気になります。今回の予算編成は、誰がなんと言おうと自公政権で大枠が決められたもので、自前の予算ではありません。
　「小泉・竹中体制」でのシーリング（国の予算編成に先立って財務省が各省庁に示す予算方針）は、形式上とはいえ「経済財政諮問会議」によって国の重点投資項目を内外に示し、歳出の無制限な増大を抑制してきました。
　菅直人国家戦略担当大臣がこの「経済財政諮問会議」を廃止してしまったことで、またぞろ役人たちがやりたいようにやり始めたように見えます。とはいえ、政治主導を謳うのならば、役人だけが悪いと責めるわけにはいきません。
　「諮問会議」が「優先順位」を示してくれないのですから、全部要求しておくしかないじゃありませんか。役人は「ヒラメの集団」、上しか見ていません。
　鳩山政権誕生から１００日。いまだに「国家戦略局」は、その全容を見せません。菅さんは、経済財政担当大臣も兼務することで、「諮問会議」にぶら下がっていた３００人からのスタッフも手に入れました。看板の掛け替えでも良いから「諮問会議」を残すことも出来たはずです。
　菅直人は何故？何もやらないのか、何もやろうとしないのか？
　鳩山政権の支持率がジリジリ下がっています。首相には決断力・統率力が無いと批判されますが、戦略局が休眠状態で、そもそも国家戦略が示されないのですから、動きようがありません。
　菅直人が「次」を狙ってサボタージュしているのだとしたら、大きな勘違いですし、何かスキャンダルを握られていて動けないのだとしたら、更迭されてしかるべきです。
　鳩山内閣に今求められているのは「スピード感」です。
　
　年末年始のテレビ番組では、鳩山首相の応援団長として、幸夫人が活躍することでしょう。そのとき菅伸子さんはどうなさっているのか。政権交代前にはあれほどメディアを賑わせたお二人が、好対照だとしたら、やはり「菅さんの身の回りに何かが起こっているのでは」と勘ぐらざるをえません。
　
　がんばれ、菅直人！
yan

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		<title>細野豪志「今日のひとこと」12/12</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 12:12:45 +0900</pubDate>
		<dc:creator>go6-info</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[細野豪志「今日のひとこと」]]></category>

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		<description><![CDATA[　中国から帰ってきました。
　わずか三日間とはいえ日本を離れて帰ってくると、新たなニュースが次から次へと大きく報道されていることに驚かされます。政権交代後、実感していることは、政府与党のニュースは圧倒的に大きく報道されること。今回の訪中一つとっても、野党時代とは記者の数が全く違います。今日の午後、地元の会合に参加すると、私が中国に行っていたことを知らない人はほとんどいませんでした。もちろん、好意的な報道ばかりではありませんが・・・。
　野党時代は、いかにしてニュースをつくるかに苦労していましたから、隔世の感さえあります。自民党のニュースと言えば、二階氏の辞任騒動が政治面の端の方で若干のスペースが割かれている程度です。与党しか知らない自民党の皆さんの焦りは、相当のものだと思います。
　与党は、何もしなくてもニュースになりますし、うっかりしたことを言うと叩かれますので、発言に慎重になるのはやむを無いところがあります。ただ、このところ、やはり攻めの情報発信の必要性を感じています。
　米軍再編については、ここまで来ている以上、鳩山総理の決断に委ねるべきだと考えますが、マニフェストと財源、そして景気対策などで、国民に語りかける時期が来ているのではないか。
　間もなくハネムーンと言われる１００日が来ます。師走を迎えた今こそ、政府与党が一体となって、考えるべき時期なのかも知れません。（12/12細野豪志）

＞国民に語りかける時期が来ているのではないか。
　
　同感です。
　民主党のスタイルとして「政策決定プロセスまで見せてしまう」という一面がありますが、いろんな人が喋るので、いったい落としどころは何処なのか、どう結論を出すのか、国民としては知りたいところです。その上で「国民に語り掛ける」それが首相の新たな職能となるのではないでしょうか。
　
　普天間問題に関する私見を述べます。
　自民党政権下で「海兵隊のグアム移転費用の60％負担」については、日米で合意済みです。
　ならば残りの40％、約４千億円も日本側が負担するから、とっとと出て行ってくれ…というのはいかがですか？
　その上でＯＤＡの時のように契約条件として地理的にも近い「日本」からの物品調達を約束させればベストです…あくまでカネを出すのはこちらですから。
　
　４千億円といえば、「静岡空港ひとつぶん」。
　日本のゼネコンは「民主党による政策転換」のために、海外に活路を求める必要に迫られています。
　
　ただし、こうした一連の在日米軍再編成は潜在的敵性国家へ「誤ったメッセージ」を与えることになりかねませんから、米国にはもう少し譲歩してもらう必要があるかもしれません。
　
　それは「Ｆ２２」の日本への禁輸解除。
　
　少々値は張りますが、ロッキードマーチン社の雇用も確保できます。
「緊密で対等な日米関係」というのは、そういう事ではないでしょうか。
　yan　
　

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