豪衆会は、「国民一人ひとりが政治に参加できる社会の実現」を目指します。 政治って聞くと、よく解らないって言われます。
でも本当は、私たちが主役なんですよ。 細野豪志という強い味方を得て、私たち一人一人が身近なところから日本の未来を考える会です。


細野豪志「今日のひとこと」1/29

2月 3rd, 2010 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »


「朝ナマ」出演のお知らせ
 総理の施政方針も終わり、来週からは国会論戦が本格化します。
 論点のひとつである「政治と金」を巡って、今晩は討論です。現状、民主党にとって厳しいテーマですが、大事な局面ですので、専守防衛に徹して、踏ん張ってきます。細野豪志 1/29


  所用で留守にしておりました。バカ息子が急性肝炎で入院した為「朝ナマ」も見ておりません。広島まで7時間かかりましたが、平日は片道12,000円の通行料金、昨日は日曜ということもあり2100円で帰ってこれました。高速道路の料金所というのは「関所」であることを実感しています。今後この関所が順次廃止され、大きな経済効果が生み出されることでしょう。こうした平成の「楽市・楽座」によって日本経済は少しずつ回復軌道に乗ります。イスに座ってパソコンの画面を睨んでる人たちには解りますまい。私達には自由に移動する権利があるのです。

 以前にも述べましたが、民主主義を担保する為に私達は今回、一部の資産家の力を借りて政権交代を実現させました。
 ブルームバーグさんとかベルルスコーニさんとか、欧米の政治家にそうした資産家が多いのは、かの地ではお金持ちはケチな犯罪に手を染めないだろうという信頼感があるせいだと言われます。
 キリスト教のような寄付文化のない日本で、民主党が、オーナー社長の資金力とやり手の武闘派専務の腕力で、革命を起して見せたのですが、それを日本国民がどう判断するのかは別の問題です。
 「政治とカネ」の問題は、細野のようなパラシューターたちが率先して解決してゆくべき分野であり、民主党にとって向かい風でも豪志には追い風です。
 
いつか2人で話したね、
「新幹線の一号車、のぼり列車の時はビリッケツでも、東京からのくだりでは一番先頭だ」って(笑)
 
越後長岡の河井継之助が藩政改革を実行した時、
女子供に歌われた。
「かわいかわいと今朝まで想い、今は愛想もつきのすけ」
 
男にはそれでもやらなきゃならない時がある。そういうもんさ。

yan
 

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細野豪志「今日のひとこと」1/17

1月 23rd, 2010 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

あれから15年 
 あの時、私は京都で一人暮らしをしていました。
 大きな揺れを感じてベットで目を覚ますと、隣の本棚がまさにこちらに倒れんとしています。飛び起きて、背丈ほどの本棚を抑えましたが、中の本は飛び出してきます。その間、十数秒。今でも、阪神淡路大震災の朝のことは鮮明に覚えています。多くの知人が被災し、神戸の復興のボランティアをしなければ、私は政治家にはなっていなかったでしょう。
 あれから15年。わが国の危機管理体制は格段に整備されました。
 ただ、決断が遅れて多くの死者を出した政治、そして政治家は、良くなっただろうか?
 犠牲者のご冥福を祈りつつ、政治家となった自らの責任を痛感しています。合掌。
(1/17 細野豪志)


 支援者の一人として、豪志には耳の痛い話も聞いてもらいたいと思う。
 あれから15年というが、政治家の皆さんは忘れないで欲しい。ロッキード事件から34年、リクルート事件から22年たつが、未だに「政治とカネ」の問題には着地点が見出されていないという事を。
 もはや政治資金「規正」の問題ではない。民主党は今回の事件を突破点にして「企業団体献金の禁止」にまで踏み込むべきではないのか。細野豪志はここ10年間、それを主張し続けてきたはずだ。
 
 その為には、逮捕された石川議員の離党、政治資金で土地取引を行っていた小沢幹事長の辞任、どうしてもそこまでは必要になるだろう。
 政権交代によって陳情システムが変わり「最後の族議員」になった小沢さんに引導を渡すことで、自民党の「小悪党ども」への迂回献金システムを破壊することが可能になり、「県会議員上がり」で悪いことばかり憶えてきた国会議員にとどめを刺すことが出来る。

 選挙に不利と悟れば、小沢一郎は必ず身を引く。
 その前に、誰かがそのクビに、鈴を付けに行かなければならない。
 
 政治家となった自らの責任を痛感していると言うのならば、君がやらずして誰がやるというのだ。

yan

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細野豪志「今日のひとこと」1/9

1月 23rd, 2010 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »


 例年、この時期は賀詞交歓会をはしごします。今年は、企業団体対策委員長として、東京で各種団体の賀詞交歓会に出席する機会が増えました。その分、地元の会合に行けないのは気がかりですが・・・。
 昨日は、ある団体で自民党を代表して谷垣総裁が来られていました。驚いたことに、スピーチは私が先。恐縮しつつ、私は自民党に配慮した挨拶をしたのです(もちろん、民主党の考え方は明確に申し上げました)が、谷垣総裁からは鳩山政権に対する辛辣な言葉が続きました。自民党も立派な野党になったものです。
 乾杯が終わると、次々と役員や会員の方々が名刺交換に来られます。ありがたい、ありがたい。
 それもこれも、政権党の企業団体委員長という役職があってのことですから、天狗になってはいけません。団体の支援ばかり気にしては、国民から見放されかねませんが、要望を実現できるものは努力して、民主党を応援してもらいたいところ。
 今年最大の政治決戦、参議院選挙まで企業団体対策の責任者として、気を抜くことができない日々が続きます。(1/9 細野豪志)


 
 2009年は「政権交代論VS政界再編論」の決着がついた年でした。
 政界再編論者は概ね自民党内部に多かったのですが、再編によって影響力を残そうとしていた「長老」たちは、先の総選挙での惨敗で半減しました。こうした古いタイプの議員にとっての頼みの綱が、これらの各種「圧力団体」。つまり現在の細野企業団体対策委員長の役割は「自民党残党の掃討戦」であることが理解できます。

 政治献金問題に対する野党自民党の追求は、必ず腰砕けになります。今は小沢事務所への「入金」の問題だからいいですが、「使い道」の話には矛先が鈍ります。自民党には「受け取った」長老がまだたくさん当選しているからです。
 自民党再生には、ブレアに敗れた英国保守党の対応が参考になります。惨敗した保守党は36才のヘイグ、47才のスミスと連続して若い党首を立て、思い切った世代交代をはかりました。そして下野から12年たった今年、39才で党首になったキャメロンが今度こそ政権奪還を果たすだろうと言われています。

 細野企業団体対策委員長の活動は自民党の守旧派の息の根を止め、塩崎さん菅(すが)さんといった若手台頭への側面援護になるでしょう。
 小沢一郎は政界から族議員を一掃してしまうつもりです。その為に小沢ただ一人が「最後の族議員」になってしまうという皮肉な結果がもたらされることになります。たった一人残った「ラスボス」を倒すことで「政権交代可能な民主主義」は完成します。
 
 2010年以降は「政界再編論VS世代交代論」を巡った展開になります。
 政界再編派はこの「ラスボス」の力を利用しようと民主党に近づいて来ます。夏の参院選前に「政局」があるとしても、一人区では一議席も取れない社民党・国民新党といった政党は無視しても良い・・・これは間違いありません。今後は12ある二人区すべてに対立候補を立てることが可能な「第三勢力」がカギを握ることになります。私としては、前回の首班指名で「鳩山」と書いた渡辺よっしーの「みんなの党」に頑張って欲しいのですが、「希望的観測」が入ると予想は大抵外れます・・・orz
 今年の漢字は再生の「再」か交代の「代」になるような気がします。
 
yan

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細野豪志「今日のひとこと」1/5

1月 23rd, 2010 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »


 南国・伊豆大島は、寒かった!企業団体対策委員長として、月末に行われる都議会議員候補予定者の補欠選挙のテコ入れで、各種団体・企業を回ってきました。
 本州とのアクセスの確保、社会インフラの整備、観光・農業支援など、離島が抱えている課題の多くは、政治と直結しています。多くの方から聞いた話を新しい2010年の手帳にメモしてきました。現地に行くと、地域の置かれている現状が良く見えてきます。取り組むべき課題はたくさんあります。
 テコ入れをしなければならないのは、私の地元も同様です。夕方は、大島から取って返して裾野市に入りました。裾野では、市長選挙と県議会の補欠選挙、そして市議補選が同時に行われます。市長選には民主党推薦候補予定者、県議補選には公認候補、市議補選にも後援会の主力を担ってくれた若手が選挙の準備を進めています。
 現時点で「民主党ブランド」がどこまで通用するかも気になりますが、地方選挙で最後にものを言うのは地上戦です。党本部から派遣される各種団体の賀詞交歓会へも出席しなければならないのが厳しいところですが、ここは、地上戦を勝ち抜いて結果を出したいと思います。(細野豪志1/5)


 お正月早々、民主党副幹事長は大忙しですね。今日の静岡新聞にも載ってましたよ。
http://goshi.org/100106shizshin.pdf
「小沢幹事長の影響力が強く見えるのは、党内にいる我々の力不足も原因。政府に対する重点要望の作成には私を含め複数の副幹事長が関与した。ところが周囲に力が足りないと思われているためか、すべて小沢幹事長が書いたかのように報じられてしまう」
 
 「政府に対する重点要望」というのは、今回導入された新しい陳情システムの事ですね。
族議員を排除する為に陳情を党に集中させる。各県連から上がってきた陳情を幹事長室で精査し、重点要望として政府に要請する・・・この考え方自体は悪くないと思う。
 小沢さんの影響力が強く見えるのは、周りの副幹事長の力不足が原因だと言うのなら、党内にもっと実力者を配置する必要があるかもしれない。
 陳情の多くは「昨年までは自民党を支援していた団体」からのもの。陳情は与党にしなければ意味がないのだから仕方ない。それに比べて産経新聞などは「下野なう!」と宣言し、自ら中立の立場を放棄し民主党攻撃を宣言したのだから、これもある意味立派な態度だと思うよホント。報道機関が公正中立だなんて「お題目」、誰も信じちゃいなかったんだから。

yan

豪衆会ブグ-トラッー


本年も宜しくお願いいたします。

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細野豪志「今日のひとこと」1/1

1月 23rd, 2010 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

 新しい年がスタートしました。政権交代が実現した2009年は変化の年でした。2010年は、景気対策や社会保障の分野で、政権交代の成果が問われる年です。私は、党役員として鳩山政権をバックアップする役割を担います。7月に行われる参議院選挙で勝利し、政権基盤を強化すれば、内政外交両面で政策を着実に実行することができます。企業団体対策委員長として各種団体との関係を強化し、組織委員長として党の地方組織を強化することで、参議院選挙の勝利を目指します。党役員となり、地元に戻る時間は限定されますが、静岡5区の代表として地元のことを忘れたことはありません。皆さんの声に謙虚に耳を傾ける姿勢は決して忘れず、一年間努力してまいります。本年もよろしくお願い致します。平成22年 元旦

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細野豪志「今日のひとこと」12/23

12月 24th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »


 ホッとしました。昨日、税調が決着し、年内の予算編成に目処が立ちました。鳩山総理のリーダーシップは、様々な意見を聞いた上で、最終判断を下すものです。子供手当の所得制限を設けないという決定は、党の要望とは異なりますが、政府の判断を尊重したいと思います。
 初めての予算編成。マニフェストの一部を実施できなかったことについて、鳩山総理が国民の皆さんにお詫びしました。マニフェストを掲げて戦った我々一人一人も、お詫びしなければなりません。
 税収の減少と無駄遣いへの切り込み不足。甘い見込みが原因だけに、言い訳はできません。
 政権交代によって、政治主導の仕組みは整いました。ただ、無駄遣いへの切り込み、実感のある景気対策など、成果を出すには至りませんでした。新たな年を迎えて求められるのは「成果」です。
 企業団体対策委員長として、要望に対する結果を各種団体にお伝えしなければなりません。応えられた要望もあれば、応えられなかった要望もあります。与党の責任の重さをヒシヒシと感じる年の瀬です。(細野豪志 12/23)


 ここへ来てもまだ菅直人副総理が「サボっている」ことが気になります。今回の予算編成は、誰がなんと言おうと自公政権で大枠が決められたもので、自前の予算ではありません。
 「小泉・竹中体制」でのシーリング(国の予算編成に先立って財務省が各省庁に示す予算方針)は、形式上とはいえ「経済財政諮問会議」によって国の重点投資項目を内外に示し、歳出の無制限な増大を抑制してきました。
 菅直人国家戦略担当大臣がこの「経済財政諮問会議」を廃止してしまったことで、またぞろ役人たちがやりたいようにやり始めたように見えます。とはいえ、政治主導を謳うのならば、役人だけが悪いと責めるわけにはいきません。
 「諮問会議」が「優先順位」を示してくれないのですから、全部要求しておくしかないじゃありませんか。役人は「ヒラメの集団」、上しか見ていません。
 鳩山政権誕生から100日。いまだに「国家戦略局」は、その全容を見せません。菅さんは、経済財政担当大臣も兼務することで、「諮問会議」にぶら下がっていた300人からのスタッフも手に入れました。看板の掛け替えでも良いから「諮問会議」を残すことも出来たはずです。
 菅直人は何故?何もやらないのか、何もやろうとしないのか?
 鳩山政権の支持率がジリジリ下がっています。首相には決断力・統率力が無いと批判されますが、戦略局が休眠状態で、そもそも国家戦略が示されないのですから、動きようがありません。
 菅直人が「次」を狙ってサボタージュしているのだとしたら、大きな勘違いですし、何かスキャンダルを握られていて動けないのだとしたら、更迭されてしかるべきです。
 鳩山内閣に今求められているのは「スピード感」です。
 
 年末年始のテレビ番組では、鳩山首相の応援団長として、幸夫人が活躍することでしょう。そのとき菅伸子さんはどうなさっているのか。政権交代前にはあれほどメディアを賑わせたお二人が、好対照だとしたら、やはり「菅さんの身の回りに何かが起こっているのでは」と勘ぐらざるをえません。
 
 がんばれ、菅直人!

yan

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細野豪志「今日のひとこと」12/12

12月 13th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

 中国から帰ってきました。
 わずか三日間とはいえ日本を離れて帰ってくると、新たなニュースが次から次へと大きく報道されていることに驚かされます。政権交代後、実感していることは、政府与党のニュースは圧倒的に大きく報道されること。今回の訪中一つとっても、野党時代とは記者の数が全く違います。今日の午後、地元の会合に参加すると、私が中国に行っていたことを知らない人はほとんどいませんでした。もちろん、好意的な報道ばかりではありませんが・・・。
 野党時代は、いかにしてニュースをつくるかに苦労していましたから、隔世の感さえあります。自民党のニュースと言えば、二階氏の辞任騒動が政治面の端の方で若干のスペースが割かれている程度です。与党しか知らない自民党の皆さんの焦りは、相当のものだと思います。
 与党は、何もしなくてもニュースになりますし、うっかりしたことを言うと叩かれますので、発言に慎重になるのはやむを無いところがあります。ただ、このところ、やはり攻めの情報発信の必要性を感じています。
 米軍再編については、ここまで来ている以上、鳩山総理の決断に委ねるべきだと考えますが、マニフェストと財源、そして景気対策などで、国民に語りかける時期が来ているのではないか。
 間もなくハネムーンと言われる100日が来ます。師走を迎えた今こそ、政府与党が一体となって、考えるべき時期なのかも知れません。(12/12細野豪志)


>国民に語りかける時期が来ているのではないか。
 
 同感です。
 民主党のスタイルとして「政策決定プロセスまで見せてしまう」という一面がありますが、いろんな人が喋るので、いったい落としどころは何処なのか、どう結論を出すのか、国民としては知りたいところです。その上で「国民に語り掛ける」それが首相の新たな職能となるのではないでしょうか。
 
 普天間問題に関する私見を述べます。
 自民党政権下で「海兵隊のグアム移転費用の60%負担」については、日米で合意済みです。
 ならば残りの40%、約4千億円も日本側が負担するから、とっとと出て行ってくれ…というのはいかがですか?
 その上でODAの時のように契約条件として地理的にも近い「日本」からの物品調達を約束させればベストです…あくまでカネを出すのはこちらですから。
 
 4千億円といえば、「静岡空港ひとつぶん」。
 日本のゼネコンは「民主党による政策転換」のために、海外に活路を求める必要に迫られています。
 
 ただし、こうした一連の在日米軍再編成は潜在的敵性国家へ「誤ったメッセージ」を与えることになりかねませんから、米国にはもう少し譲歩してもらう必要があるかもしれません。
 
 それは「F22」の日本への禁輸解除。
 
 少々値は張りますが、ロッキードマーチン社の雇用も確保できます。
「緊密で対等な日米関係」というのは、そういう事ではないでしょうか。

 yan 

 

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細野豪志「今日のひとこと」12/10

12月 13th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

 北京にいます。一昨年までは、頻繁に中国に来ていたのですが、昨年は総選挙が噂されたため、訪中の機会はありませんでした。久々に訪れると、相変わらずこの国のエネルギーの大きさには感じ入りますが、大気汚染はますますひどくなっているような・・・。
 今回の訪中がいつもにも増して慌ただしいのは、訪中団の事務局を務めながら、佳境を迎えている予算について、陳情対応が差し迫っているからです。携帯を駆使しながら、何とか乗り越えなければなりません。12/10


 うん。小沢さんは厳しいからね。
 選挙と団体のとりまとめという重い役割を負わされて、訪中まで同行というのは忙しすぎます。体壊さないか心配です。
 この「長城計画」は毎年行われてきたけど、勝ちすぎて大所帯になった民主党ですから、今年は特に目立ちますね。自民党の谷垣さんが「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするというのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」と批判してました。

 ほう、そうですか?
 経団連のお偉いさんを引き連れて、朝貢外交してきたことをお忘れですか?
 その上、橋本元首相などは「ハニートラップ」に引っ掛かるオマケ付きで(笑)
 
 いや、笑い事じゃない。心配になってきた。ついて行けば良かった…orz
 
yan
 

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細野豪志「今日のひとこと」12/7

12月 11th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

「景気が悪い」忘年会では、多くの皆さんがこの言葉を口にします。年末の最大の焦点は景気対策、特に雇用対策です。民主党の経済政策は、デマンドサイドを重視するものでした。子供手当や高校の無償化、そして年金・医療制度改革などを通じて、貯蓄や給与を安心して使うことができる環境を整える。冷え込んでいた消費が持ち直せば、企業が儲かり、そこで働く従業員の給与や雇用が増える。それが、更なる消費を喚起するというものです。民主党の基本的な考え方は、間違っていないと私は考えています。ただし、問題はスピードです。国民が最初に子供手当を手にするのは、来年の6月。消費や雇用増につながるのはその先です。急激な落ち込みを防ぐためにも、第二次補正予算では、サプライサイドを刺激し、雇用に即効性のある対策が求められます。エネルギーや環境分野への企業の投資を促すこと。そして、雇用増につながる林業などの振興策も必要です。必要なのは明確なメッセージとスピードです。政府与党が一体となって、経済雇用対策に取り組まなければなりません。 12/7


ムダづかい撲滅の為に”財務省主導”と言われながらも「事業仕分け」を行った。これを「民主党は財務省の言いなり」だと言う人がいるが、ならば自民党は何をしてきたというのか?税収も落ち込んでおり、国債の増発は避けられないところだが、民主党のマニフェストに「財政規律」という目標はない。日米共に「民主党政権」は「大きな政府」を志向するものだ。堂々と増発に踏み切ればよい。「コンクリートから人へ」と舵をきるにしても、自民党が進めてきた「ムダづかい」をいきなり全廃できるはずもない。ここで財政状況が一時的に悪化してもこれは「バックラッシュ」にすぎない。細野が言うとおり、二次補正で「サプライサイド」を刺激して時間を稼ぎ、民主党が本格的に取り組む来年度予算で「デマンドサイド」を豊かにすることで、今回の「コンクリート不況」は乗り切れる。少なくとも「日本には何でもある。ただ希望だけがない」という状況からの脱出は可能なのだ。国民は民主党の政策を支持し、政権交代を実現させた。圧力団体に媚びて、マニフェストに無い政策を進める必要はない。マニフェストが「国民との約束」である以上、進むべき方向性ははっきりしている。yan

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細野豪志「今日のひとこと」11/27

11月 30th, 2009 go6-info Posted in 細野豪志「今日のひとこと」 | コメント(0) »

 久々に、テレビ朝日系列の「朝まで生テレビ」に出演します。テーマは、「官僚がホントに悪いのか?!」です。天下り、特別会計、日米密約などの問題。そして、事業仕分けの成果など、ホットなテーマが目白押しです。特に、天下り、特別会計などは、私が長年取り組んできたテーマですので、しっかり頑張ってきたいと思います。明日、お休みの方は、力の続く限りお付き合い下さい。1:40からです。11/27


与野党入れ替えての朝ナマは初めて。贔屓目に見ても民主党の分が悪い。細野も防戦一方、必死に耐える。田原さんも意地が悪い・・・でもそれが政権政党になるということ。以前このブログで、野党時代の民主党に「社会党の牛歩戦術に学べ!」と発言したことがある。野党には野党の仕事があるのだ。そんなもの、見ている国民には判らないが、実は与党の暴走を制止する大事な役割だったりする。…細野にはそれが理解できていることが山本一太さんの次の裏話で判る。山本さんのブログ「気分はいつも直滑降」CM中の危ないジョークから引用します。「細野豪志副幹事長」は「小沢一郎幹事長」の下で政治戦略と政局の極意を学んでいる(?)らしい。 前回会った時より大きくなった感じがした。 「一太さん!野党議員は苦しいですよ!協力したほうが日本のためになると思う局面でも反対しなければならない!そんな場面が続きますから、ね!」と話していた。 このコメント、いかにも細野豪志らしいと思う。なにも敵に塩を贈ることはないのに(苦笑)でも、このエピソードを書けるということは、おそらく山本さんも自民党の役回りに気がついているんだね。いまだに「政治家の仕事は地元の陳情を政府に圧力をかけながら伝達すること」だと思っている自民党議員が多い中で、山本さんは逸早く頭を切替えている。こういう政治家が実は敵に回すと恐ろしい。CMが流れている間、正面に座っていた大塚、細野両氏とこんな会話を交わした・・・というくだりも興味深い。大塚:「一太さん!そろそろ民主党に来たら?」山本:「いや、行かない!大塚さんがこっちに来ればいいじゃない!」(笑) 以前のブログにも書いたが、自分は「自民党の再生」をあきらめていない! 「健全な保守の旗を掲げた新生自民党」が「大きな政府を標榜する民主党」から政権を奪還した時にこの国に「健全な2大政党制」が生まれると考えているからだ。 こんなジョーク(冗談)のやり取りもあった。山本:「たとえば細野さんと大塚さんが民主党を飛び出して「細野・大塚新党」を立ち上げるなら、参加してもいいなあ!」(笑)大塚:「じゃあ、その時は亀井さんも一緒でいい?」山本:「ゲッ!それだけは勘弁してください!」(笑X2)そんなに嫌わなくてもいいのに・・・orz国民新党の政策にはまったく共感できないが、亀井さんは「情に厚い」人らしい。大塚さんもそんな亀井さんを信奉している様子が伝わってくる。これが逆だったら、大塚さんの後ろで「頭の中が真っ白になったって言え」と囁いているようで怖いが(笑)、実は国民新党の命運は、先日「新党日本」に声を掛けた所で尽きている。平沼さんにもふられてしまい、どこも亀ちゃんの新党を「ウエルかめ」とはいかない。これからは「国民新党の政治的影響力は無視していい」…という補助線を引いて「頭の体操」をするべきだろう。そうなると、今後脚光を浴びるのは「みんなの党」だったりするかもね。yan

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